# テラプローブ（6627） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOMP.pdf

## 事業

テラプローブは、半導体テストサービスを中心に事業を展開する企業である。DRAM、Flash、Logicの三つの製品区分を核に、関連するテストサービスを提供している。第2四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年6月30日）における売上高は7,879百万円、前年同期間比で33.5%減少した。DRAM、Flash、Logicの製品別売上高内訳は、当第2四半期連結累計期間でそれぞれ1,663百万円、218百万円、5,997百万円、計7,879百万円である。前期第2四半期連結累計期間は、DRAM4,671百万円、Flash87百万円、Logic7,092百万円、合計11,852百万円であった。なお、当第2四半期連結会計期間の製品別売上高は、DRAM920百万円、Flash91百万円、Logic2,841百万円、合計3,853百万円である。なお、前期第2四半期連結会計期間は4,025百万円である。2019年6月30日現在の総資産は57,474百万円、負債は28,386百万円、純資産は29,087百万円である。1株当たり四半期純利益は-44.88円、自己資本比率は38.9%である。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが2,358百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-2,798百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-1,869百万円で、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,290百万円となった。第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は8百万円である。2018年5月1日付でマイクロンメモリ ジャパン株式会社向け半導体テストサービス事業を譲渡したことや、車載向けLogic製品の生産調整が続いたことなどにより、売上高・利益が前年同期を下回る結果となった。なお、第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。2019年7月1日に確定給付企業年金制度を確定拠出企業年金制度へ移行した旨の開示がある。以下、主要数値・動向の整理をセクション別に記載する。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- DRAM / 売上高 17億円
- Flash / 売上高 2億円
- Logic / 売上高 60億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
