# テラプローブ（6627） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MRE.pdf

## 事業

当社グループは、メモリ事業およびシステムLSI事業を主力として展開している。第3四半期連結累計期間において、システムLSI事業では熊本地震の影響から回復が進み、台湾の日系顧客需要も好調だったことから売上高は前年同期比減少ながら四半期ベースで回復。メモリ事業は国内主要顧客向け売上は横ばいも、新興国向けスマートフォン用メモリの受託量が増加した。一方、ウエハレベルパッケージに関する事業譲渡（青梅エレクトロニクス株式会社へ継承）および国内の生産ミックスの変化が売上高・利益に影響。なお、ウエハレベルパッケージ事業の譲渡、熊本地震の影響、為替動向等が、当連結累計期間の財務実績に影響を与えている。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 86億円
- フリーキャッシュフロー: -36億円

## セグメント

- メモリ事業（平成27年4月1日〜平成27年12月31日） / 売上高 104億円 / 営業利益 30億円
- システムLSI事業（平成27年4月1日〜平成27年12月31日） / 売上高 66億円 / 営業利益 3億円
- メモリ事業（平成28年4月1日〜平成28年12月31日） / 売上高 84億円 / 営業利益 20億円
- システムLSI事業（平成28年4月1日〜平成28年12月31日） / 売上高 49億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
