# テラプローブ（6627） 「令和８年熊本地震」における当社の状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20260729501619
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

熊本地震後の九州事業所について、従業員や構内に人的被害はなく、建屋・インフラへの影響も現時点では確認されていません。生産設備などの点検と稼働再開の準備を進めており、業績への影響は精査中です。

## 会社が挙げた理由

2026年７月28日16時27分頃に熊本地方で発生した地震によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「令和８年熊本地震」における当社の状況について
- 発生日: 2026年７月28日16時27分頃（熊本地方で地震発生）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社テラプローブ
- 対象拠点・対象製品: 九州事業所（熊本県葦北郡）
- 原因: 2026年７月28日16時27分頃に熊本地方で発生した地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この地震による業績への影響については現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 余震や二次災害に十分留意しつつ従業員等の安全を確保したうえで、生産設備・治工具の点検作業を行い、稼働再開に向けた準備を進めております。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「この地震による業績への影響については現在精査中です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「この地震による業績への影響については現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について金額、利益、売上との比較の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「熊本県葦北郡に立地する当社九州事業所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「生産設備・治工具の点検作業を行い、稼働再開に向けた準備を進めております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「１．被害状況について」「２．稼働状況について」「３．業績への影響について」を記載しており、 solvencyに関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「この地震による業績への影響については現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績影響を計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月28日16時27分頃に熊本地方で発生した地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「熊本県葦北郡に立地する当社九州事業所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年７月28日16時27分頃」「当社九州事業所」「業績への影響については現在精査中です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「生産設備・治工具の点検作業を行い、稼働再開に向けた準備を進めております。」「業績への影響については現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「「令和８年熊本地震」における当社の状況について」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には「生産設備・治工具の点検作業」の記載はありますが、第三者委員会等の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点の状況」「現時点でありません」「稼働再開に向けた準備を進めております」「現在精査中です」「開示すべき事項が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年７月28日16時27分頃に熊本地方で発生した地震」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 株式会社テラプローブ」「当社九州事業所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は被害状況、稼働状況、業績への影響を記載しており、訴訟・行政手続の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限、改善期限、命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「熊本地方で発生した地震」による状況報告であり、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。」」）
