# テラプローブ（6627） 2026年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20260514532876
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、サーバー・AI関連やEV向け製品などの需要を背景に、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。1Q実績は社内予想も上回り、2Q・3Qについても増収増益の業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

サーバー・AI関連製品の堅調な推移、EV向けロジック製品の好調、一部コンシューマ製品の需要増により売上高が伸長した。先行投資による減価償却費や人件費は増加したが、売上高の伸長と自動化の推進等による人件費抑制で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":127.2,"unit":"億円","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":32.1,"unit":"億円","yoy_pct":83}
- 経常利益: {"value":32.6,"unit":"億円","yoy_pct":95}
- 純利益: {"value":11.6,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":63}
- 売上総利益率: {"value":"31.5%","前年同期比":"+5.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"25.2%","前年同期比":"+6.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":127.2,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":40.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":32.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":32.6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11.6,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q実績が1Q予想を上回ったことを数値で示しているが、計画に対する自己評価の表現はnot_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,397名、単体313名","基準時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオの実績値は0.9、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約86","unit":"億円（TPW新工場）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産能力確保に向けたTPW新工場の取得、先端テスタへの投資継続、AI関連需要の取り込みに向けた投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期2Q、3Q 業績予想」および「3Q累計」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリ（四半期）」にFY2026 1Qの売上高127.2億円、営業利益32.1億円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：増加」「償却費：増加」「人件費：増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバー・AI関連製品の堅調な推移」「一部コンシューマ製品の増加」「EV向けロジック製品も好調を維持」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では「連結売上高推移（製品別）」としてロジック製品・メモリ製品を示しているが、セグメント別の利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「償却費：増加　新規テスタ投資」「人件費：増加　人員増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「純利益はFY2025 4Qの11.9億円からFY2026 1Qの11.6億円へ減少し、「2025年4Qに地方自治体助成金を計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「※5月以降：US$ 155.00円、NT$ 4.85円を想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「サーバー・AI関連需要の拡大を背景に、増収が継続」「上記の売上高増加が寄与」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は1Q業績、2Q・3Q予想、設備投資、会社概要等で、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産能力確保に向けたTPW新工場の取得及び先端テスタ投資」「AI関連需要の取り込みに向けた投資を継続」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ロジック製品：YoY +35%（31億円）」「メモリ製品：YoY +70%（4億円）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ロジック製品はYoY +35%、メモリ製品はYoY +70%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結 1,397名 / 単体 313名（2025年12月末、契約/嘱託社員含む）」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の項目に「TPW新工場 約86億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第１四半期 決算説明資料」で、業績サマリや増減要因のスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2Q・3Qの業績予想と為替前提を数値で示し、注意事項で「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」と記載。」）
