# テラプローブ（6627） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20260514532767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計および第3四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高、各利益、1株当たり利益を示した。通期予想の修正内容は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

サーバー向け・AI関連製品の需要が一段と増加し、第3四半期も受託量の増加が続く見込み。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期に計上した為替差益を見込まないため、第1四半期と同水準となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":26300,"第３四半期累計":40800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6600,"第３四半期累計":10220},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6520,"第３四半期累計":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2330,"第３四半期累計":3600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":256.13,"第３四半期累計":395.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期第１四半期：売上高9,249百万円、営業利益1,753百万円、経常利益1,675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益712百万円、１株当たり四半期純利益78.31円
- 修正の理由: サーバー向け及びAI関連製品の需要が一段と増加する見込み。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、第１四半期に計上した為替差益を見込まないため同水準となる見通し。第３四半期は受託量の増加が引き続き寄与する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失72,127千円（特別損失合計72,127千円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期…及び…第３四半期…の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期…及び2026年12月期第３四半期…の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計および第３四半期累計について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想値を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期第２四半期…及び…第３四半期…の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計の営業利益77.4％増、経常利益88.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益80.3％増。第３四半期累計も各利益が65.6％～75.1％増」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失72,127千円」「特別損失合計72,127千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サーバー向け及びAI関連製品の需要が一段と増加すること」「上記の受託量増加が引き続き寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サーバー向け及びAI関連製品」「一部コンシューマ製品」「特定顧客のEV向けロジック製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が一段と増加」「第１四半期に計上した為替差益を見込んでいない」「受託量増加が引き続き寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の金額は示されているが、需要増加や為替差益による影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要が一段と増加」「第１四半期に計上した為替差益を見込んでいない」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が一段と増加」「受託量増加が引き続き寄与」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受託量増加が引き続き寄与」「第１四半期に計上した為替差益を見込んでいない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「需要が一段と増加することから、売上高、営業利益は…上回る見込み」「為替差益を見込んでいない」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「サーバー・AI向けの需要拡大に備えた先行投資により減価償却費が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報では需要・受託量・為替差益について説明されているが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026年12月期 第１四半期」「2026年５月15日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績予想表の対象は「第２四半期（累計）」と「第３四半期（累計）」のみ」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「同水準となる見通し」「増加すると見込んでおります」」）
