# テラプローブ（6627） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20260220566189
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、いずれも前年を上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年の固定資産売却益などの反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

サーバー向け・AI関連製品の堅調な需要が続き、EV向け製品も取引が拡大したため売上高が増加した。純利益については、前年に固定資産売却益を計上したことと、法人税の見直しが要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":41746,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":8893,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":8750,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 純利益: {"value":3367,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 売上総利益率: {"value":28.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 営業利益率: {"value":21.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":11929,"unit":"百万円","qoq_pct":10.5},"営業利益":{"value":2935,"unit":"百万円","qoq_pct":31.2},"経常利益":{"value":3040,"unit":"百万円","qoq_pct":34.6},"純利益":{"value":1194,"unit":"百万円","qoq_pct":35.5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 4Q実績は4Q予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1397,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":110,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":29.7,"単位":"%","目標":"連結当期純利益の30％程度","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・先端デバイス領域の積極獲得、国内半導体生産能力増強による新規需要の取り込み、日台拠点の設備一体運用と最適投資、スマートファクトリーの推進、先端テスタへの積極投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「サーバー・AI関連製品の上振れ、為替換算レート（NT$）が想定以上の円安となり、売上高、利益ともに予想比増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q 売上高11,929百万円、営業利益2,935百万円、経常利益3,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,194百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期、過去最高売上高・営業利益・経常利益を達成」「四半期売上高及び営業利益が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の伸長により営業利益増加」「人件費：増加」「用力費：増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバー向け・AI関連製品の堅調な需要が継続、EV製品も取引拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高推移（製品別）」「連結売上高推移（アプリケーション別）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2024年に固定資産売却益を計上」「法人税の見直し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$: 2-6月156.00円を想定」「NT$: 2-3月4.85円、4-6月4.80円を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Q：EV向けが好調を維持、2Q：サーバー向け・AI関連製品のさらなる需要増」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年成長戦略」「AI・先端デバイス領域の積極獲得」「スマートファクトリー推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高前年比170%」「投資85台」「PBR1.4倍」「PER17.0倍」「ROE8.6%」「ROIC8.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,397名／単体313名（2025年12月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株当たりの配当金110円」「連結当期純利益の30％程度」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.6%」「ROIC 8.1%」「株主資本コストを上回る水準」「WACCを上回る水準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資、減価償却費」「2026年の成長機会を確実に捉えるための、先端テスタ投資を積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定」「見込」および「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」」）
