# テラプローブ（6627） 2025年12月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20251114503378
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、サーバー・AI関連製品の需要継続とEV向けロジック製品の取引拡大により、売上高と営業利益が前四半期および前年同期累計を上回った。一方、累計の親会社株主帰属利益は前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

サーバー向け・AI関連製品の堅調な需要継続、EV向けロジック製品の取引拡大により売上高が増加した。売上高の伸長が、最新テスタ投資に伴う償却費増加、台湾を主とする電気代の夏季割増料金による用力費増加、テスタ賃借料・部材費などの費用増加を吸収した。累計の親会社株主帰属利益の減少については、前年に固定資産売却益を計上したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":298.2,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":59.6,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":57.1,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":6}
- 純利益: {"value":21.7,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益、3Q累計）","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: {"value":"27.0%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":"20.0%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"108.0億円","売上総利益":"29.9億円","営業利益":"22.4億円","経常利益":"22.6億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"8.8億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"411.7億円","営業利益":"84.0億円","経常利益":"80.6億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.0億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":"1,298名","単体":"293名","基準時点":"2024年12月末（契約・嘱託社員含む）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾でサーバー・AI関連の先端製品向け設備投資を実行、日本で新規海外顧客向け設備投資を実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績サマリ（3Q業績予想値と実績値の差）」として、3Q予想と3Q実績の差を掲載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高は3Q予想105.0億円に対し実績108.0億円、営業利益は21.0億円に対し22.4億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリ（四半期）」にFY2025 3Qの売上高108.0億円、営業利益22.4億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は初の100億円突破、営業利益率は20％台を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の伸長が費用増を吸収し増益」「償却費：増加」「用力費：増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバー向け・AI関連製品の堅調な需要が継続」「EV向けロジック製品の取引拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高、営業利益推移」「連結売上高推移（製品別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テスタ賃借料、部材費」「電力価格の上昇」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「税金等調整前当期純利益の注記に「2024年に固定資産売却益を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「11-12月：US$ 147.00円、NT$ 4.80円を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025 4Qとして売上高113.5億円、営業利益24.4億円、親会社株主帰属当期純利益7.3億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期業績、通期予想、設備投資、会社概要等で、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾：サーバー・AI関連の先端製品向け、日本：新規海外顧客向け投資を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「製品別・アプリケーション別の売上推移はあるが、客数・数量などの非財務KPIは示されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、稼働率等のKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結 1,298名 / 単体 293名（2024年12月末、契約/嘱託社員含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ 0.6」「ネットD/Eレシオ 0.2」と実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資、減価償却費」のページおよび「設備投資を継続」との記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要継続」「引き続き堅調」と記載する一方、「11-12月…を想定」「変更される可能性があります」と記載。」）
