# テラプローブ（6627） 2025年12月期第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20250821545114
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、サーバー・AI関連の受託量増加で売上高が前年同期比で増えた一方、各種費用や為替差損などの影響で営業利益・純利益は減少した。下期はサーバー・AI関連と特定顧客向けEVロジック製品の需要拡大を前提に、通期では増収営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上期は、車載向けロジック製品が在庫調整の影響で減少したものの、サーバー向け・AI関連製品の受託量が増加し、売上高が増加した。営業利益は、償却費が減少した一方、台湾を中心とする電力価格の上昇やテスタ賃借料の増加により減少した。第2四半期単独では、EV向けロジック製品の受託量増加、サーバー・AI関連製品の堅調さ、売上高伸長が利益増加に寄与したが、夏季割増料金による用力費や部材費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":190.2,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":37.2,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":34.5,"unit":"億円","yoy_pct":-11}
- 純利益: {"value":12.9,"unit":"億円","yoy_pct":-29}
- 売上総利益率: {"value":"26.7%","前年同期比増減":"-0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"19.6%","前年同期比増減":"-0.5pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":97.7,"unit":"億円","qoq_pct":6},"営業利益":{"value":19.7,"unit":"億円","qoq_pct":12},"経常利益":{"value":17.8,"unit":"億円","qoq_pct":6},"純利益":{"value":5.8,"unit":"億円","qoq_pct":-19},"売上総利益":{"value":26.7,"unit":"億円","qoq_pct":11},"売上総利益率":{"value":"27.4%","qoq_change":"+1.4pt"},"営業利益率":{"value":"20.1%","qoq_change":"+1.1pt"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":405.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":82.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":78,"unit":"億円"},"純利益":{"value":26.5,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"20.4%","unit":""},"純利益率":{"value":"6.5%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q実績は2Q予想比で売上高・利益とも増加
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"第2四半期単独":[{"要因":"売上高","方向":"増加","金額":"not_disclosed","内容":"EV向けロジック製品の受託量増加、サーバー向け・AI関連製品も堅調"},{"要因":"用力費","方向":"増加","金額":"not_disclosed","内容":"電気代の夏季割増料金適用（主に台湾）"},{"要因":"費用（その他）","方向":"増加","金額":"not_disclosed","内容":"部材費増"}],"上期累計":[{"要因":"償却費","方向":"減少","金額":"not_disclosed","内容":"過去投資分の償却終了"},{"要因":"用力費","方向":"増加","金額":"not_disclosed","内容":"電力価格の上昇（主に台湾）"},{"要因":"費用（その他）","方向":"増加","金額":"not_disclosed","内容":"テスタの賃借料"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1298,"単体":293,"単位":"名","基準時点":"2024年12月末（契約・嘱託社員含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"実績":0.5,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":0.1,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI半導体・関連製品のテスト強化とテスト環境構築、台湾から九州への新規ビジネス向けテスタ移設、日台両拠点での自動搬送システム量産導入、2026年以降のビジネス機会に向けたビジネスパートナー協議、日本OSAT連合会への正会員加盟

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上期累計として売上高190.2億円、通期予想として売上高405.2億円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「為替換算レート（NT$）が前提以上の円安となり、売上高、利益ともに予想比増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリ（四半期）」にFY2025 2Qの売上高97.7億円、営業利益19.7億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高405.2億円、営業利益82.5億円などを記載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：増加」「用力費：増加」「費用（その他）：増加」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EV向けロジック製品の受託量増加」「サーバー向け及びAI関連製品も堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリは連結業績で、製品別・アプリケーション別の推移はあるがセグメント別利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電力価格の上昇（主に台湾）」「テスタの賃借料」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「償却費は減少するも、各種費用が増加し営業利益は減少」「電力価格の上昇」「テスタの賃借料」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$ 147.00円、NT$ 4.90円を想定」「US$ 147.00円、NT$ 4.85円を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「サーバー向け及びAI関連製品の需要拡大が下期も継続」「特定顧客のEV向けロジック製品が引き続き堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本OSAT連合会に正会員として加盟」「台湾から九州へ新規ビジネス向けのテスタ移設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高前年同期比150%伸長」「車載比率は4割で横ばい」「TPJ 61%、TPW 36%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高前年同期比150%伸長」「車載比率は4割で横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,298名 / 単体293名（2024年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ 0.5」「ネットD/Eレシオ 0.1」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「台湾：サーバー、AI関連の先端製品向け、日本：新規海外顧客向け投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリや要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要拡大が下期も継続」「想定」と記載し、注意事項で「変更される可能性があります」と説明。」）
