# テラプローブ（6627） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20250812539599
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計および通期の連結業績予想を修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の新しい予想値を示した。配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

サーバー向けおよびAI関連製品の需要拡大が継続し、EV向けロジック製品も引き続き堅調に推移すると見込んでいるため。第4四半期もこれらの要因により売上高・利益が増加すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":29520,"通期":40520},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":5820,"通期":8250},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":5450,"通期":7800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":1890,"通期":2650},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":207.76,"通期":291.3},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期中間期：売上高18,879百万円、営業利益3,800百万円、経常利益3,898百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,817百万円、1株当たり中間純利益199.82円
- 修正の理由: サーバー向け及びAI関連製品の需要拡大が継続するとともに、EV向けロジック製品が引き続き堅調に推移すると見込んでいる。第４四半期もこれらの要因により売上高及び利益が増加すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3,281千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年12月期第３四半期の連結業績予想及び2025年12月期通期の連結業績予想」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「中間期の対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、通期の対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「第３四半期の連結業績予想」「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益」は2,650百万円、前期比「△24.5％」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損3,281千円」「特別損失合計3,281千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サーバー向け及びAI関連製品の需要拡大が継続するとともに、EV向けロジック製品が引き続き堅調に推移すると見込んで」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サーバー向け及びAI関連製品」「EV向けロジック製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サーバー向け及びAI関連製品の需要拡大が継続するとともに、EV向けロジック製品が引き続き堅調に推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「需要拡大が継続」「堅調に推移すると見込んで」と説明され、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要拡大が継続」「EV向けロジック製品が引き続き堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明は「需要拡大が継続」「堅調に推移すると見込んで」という定性的な記載である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要拡大が継続するとともに」「第４四半期においても、前述の要因により、売上高及び利益が増加すると見込んで」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サーバー向け及びAI関連製品の需要拡大」「EV向けロジック製品が引き続き堅調」「売上高及び利益が増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月14日」、中間期末は「2025年６月30日」、第3四半期末は「2025年９月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期予想として売上高40,520百万円、営業利益8,250百万円、経常利益7,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円を記載し、「修正の有：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「需要拡大が継続すると見込んでおり」「予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
