# テラプローブ（6627） 2025年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20250515554431
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、車載向けロジック製品の受託量が減った一方、サーバー向け・AI関連製品が増え、売上高と営業利益は前年同期を上回った。経常利益と親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

車載向けロジック製品は在庫調整の影響で受託量が減少したが、サーバー向け製品およびAI関連製品の受託量が増加した。営業利益は売上高の回復と過去投資分の償却終了による償却費の減少で増加した一方、電力価格の上昇やテスタ賃借料が費用増加要因となった。純利益は固定資産売却益67百万円の計上と法人税の減少により、1Q予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":92.5,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":17.5,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":16.8,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":7.1,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-23}
- 売上総利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":3,"率_pct":26,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":19,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":92.5,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":24,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":16.8,"unit":"億円"},"純利益":{"value":7.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1298,"単体":293,"unit":"名","時点":"2024年12月末（契約・嘱託社員含む）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾で先端テスタへの投資を継続、日本で新規の海外ビジネス向けテスタに投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績サマリ（1Q業績予想値と実績値の差）」および「2025年12月期2Q、3Q 業績予想」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「差 -1.5億円」、営業利益「差 -0.9億円」、経常利益「差 -1.6億円」、親会社株主に帰属する当期純利益「差 0.6億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリ（四半期）」にFY2025 1Qの売上高92.5億円、営業利益17.5億円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：増加」「用力費：増加」「償却費：減少」「費用（その他）：増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバー向け製品及びAI関連製品の受託量増加」「車載向けロジック製品は在庫調整により受託量が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高、営業利益推移」「連結売上高推移（製品別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「用力費：増加 電力価格の上昇（主に台湾）」「費用（その他）：増加 テスタの賃借料」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替換算レート（NT$）が前提以上の円高となり、売上高、営業利益は予想比減」」「経常利益 YoY -2%、純利益 YoY -23%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「5月以降：US$ 140.00円、NT$ 4.40円を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「3Q以降については、世界情勢の変化に伴う需要動向を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期2Q、3Q 業績予想」「サーバー向け製品及びAI関連製品は引き続き堅調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期業績、2Q・3Q予想、設備投資および会社概要等で構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾：先端テスタの投資を継続」「日本：新規の海外ビジネス向けテスタ投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「製品別・アプリケーション別の売上推移はあるが、財務諸表以外の事業KPIとして数値化された指標は確認できない」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、稼働率などの事業KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,298名／単体293名（2024年12月末、契約/嘱託社員含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資、減価償却費」「2025年12月期2Q、3Q設備投資、減価償却費予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「サーバー向け製品及びAI関連製品は引き続き堅調」「3Q以降については、世界情勢の変化に伴う需要動向を注視」「5月以降…を想定」」）
