# テラプローブ（6627） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20250515554403
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2025年12月期の第2四半期累計と第3四半期累計の連結業績予想を修正した。サーバー・AI関連の需要継続や車載向け受託量の増加を見込む一方、円高による為替差損などを織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

サーバー向け製品およびAI関連製品の堅調な需要が続き、一部車載向けロジック製品の受託量増加も見込む一方、対新台湾ドルで円高基調が続き、為替差損の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少するとしている。第3四半期は新規設備投資に伴う減価償却費の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","第３四半期（累計）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":18550,"第３四半期（累計）":28250},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","第３四半期（累計）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":3500,"第３四半期（累計）":5320},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","第３四半期（累計）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":3250,"第３四半期（累計）":4970},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","第３四半期（累計）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":1220,"第３四半期（累計）":1760},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","第３四半期（累計）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":134.11,"第３四半期（累計）":193.47},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び第３四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期第１四半期：売上高8,949百万円、営業利益1,697百万円、経常利益1,714百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益921百万円、１株当たり四半期純利益101.30円
- 修正の理由: サーバー向け製品及びAI関連製品の堅調な需要継続、一部車載向けロジック製品の受託量増加を見込む一方、対新台湾ドルで円高基調が続き、為替差損の計上により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少すると予想している。第３四半期は新規設備投資に伴う減価償却費の増加も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損 1,400千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（2025年１月１日～2025年６月30日）及び2025年12月期第３四半期（2025年１月１日～2025年９月30日）の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期(累計)」「第３四半期(累計)」の業績予想表」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は営業利益△7.9％、経常利益△16.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△32.9％。第3四半期累計は営業利益△3.0％、経常利益△7.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△31.6％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想については「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」、配当については「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1,400」「特別損失合計 1,400」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替は引き続き円高基調（対新台湾ドル）で推移すると見込んでいる」「経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、為替差損の計上により減少すると予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サーバー向け製品及びAI関連製品」「一部車載向けロジック製品」「対新台湾ドル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サーバー向け製品及びAI関連製品の堅調な需要が継続」「一部車載向けロジック製品の受託量増加」「円高基調」「新規設備投資に伴い減価償却費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合計値は示されているが、需要、為替、設備投資ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が継続」「円高基調」と「新規設備投資に伴い減価償却費が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第２四半期」「2025年12月期第３四半期」と、それぞれの売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想額」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「堅調な需要が継続」「上記の受託量増加が引き続き寄与する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は当期第１四半期と同水準」「営業利益も当期第１四半期から横ばい」「経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、為替差損の計上により減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規設備投資に伴い減価償却費が増加するものの、それを上回る売上高の拡大により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2025年12月期 第１四半期決算短信」および開示日「2025年５月15日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績予想表は「第２四半期(累計)」と「第３四半期(累計)」のみを掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「推移すると見込んでいる」「減少すると予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
