# テラプローブ（6627） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20250225581269
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が過去最高となった一方、償却費・用力費・人件費の増加や既存テスタの稼働低下により、営業利益と純利益は前年を下回った。2025年12月期上期は、車載向けの調整が続くものの、サーバー向け・AI関連製品の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

累計では、既存テスタの稼働低下、先端テスタへの新規投資に伴う償却費の増加、人員増による人件費の増加が営業利益減少の要因とされている。4Qは、車載向けの在庫調整による受託量減少と、3Qに実施した投資に関する減価償却の開始が営業利益減少の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":37108,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":6949,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":7005,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 純利益: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 売上総利益率: {"value":25.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":18.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8998,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1464,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1615,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":935,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1298,"単位":"名","対象":"連結、2024年12月末、契約・嘱託社員含む"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":28.5,"単位":"%","方針":"親会社株主に帰属する当期純利益の30％程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI半導体および関連製品のテスト強化、半導体産業支援によって増加するビジネス機会の取り込み、日台両拠点で保有テスタの有効活用と投資の最適化、台湾の先端生産技術（自動化・AI導入）の九州事業所への水平展開、配当基準を単体基準から連結基準へ変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q 8,998百万円、営業利益1,464百万円、経常利益1,615百万円、親会社株主に帰属する当期純利益935百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期、過去最高売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：増加」「償却費：増加」「人件費：増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「償却費、用力費の増加により売上総利益率、営業利益率減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高推移（製品別）」「連結売上高推移（アプリケーション別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「償却費：増加」「人件費：増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存テスタの稼働が低下、各種費用の増加により営業利益減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2月以降：US$ 145.00円、NT$ 4.70円を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「車載の調整続くが、サーバー向け、AI関連製品の増加により売上高拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI半導体、ならびに関連製品のテスト強化」「日台両拠点で保有テスタの有効活用と投資の最適化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE 9.8％」「ROIC 8.5％」「PBR 0.7倍」「PER 7.5倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結1,298名／単体293名（2024年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「【変更後】（連結）当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）の30％程度」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：株主資本コストを上回る水準の維持」「ROIC：WACCを上回る水準の維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「CPU・GPU向けテスタの継続投資と国内でのCIS向け投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、業績サマリや増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2月以降…を想定」「国際情勢や需要動向を注視しつつ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先端テスタの投資を継続」」）
