# テラプローブ（6627） 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20250213573105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が増えた一方、先端テスタへの投資に伴う減価償却費の増加などで営業利益以下の利益が減少した。2025年12月期は通期予想を示さず、第1四半期と第2四半期累計の連結予想を開示し、中間配当は無配、期末配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

車載向けロジック製品の在庫調整があった一方、サーバー用CPU・GPUやサーバー向け製品、AI関連製品の受託量が増加・好調となった。利益面では、先端テスタへの新規投資による減価償却費の増加と既存テスタの稼働低迷が利益を押し下げた。2025年12月期の親会社株主に帰属する利益については、前期第4四半期に計上した法人税見直しの影響がなくなるため減少を予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第１四半期":9400,"第２四半期累計":19000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第１四半期":1840,"第２四半期累計":3810},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第１四半期":1840,"第２四半期累計":3810},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第１四半期":650,"第２四半期累計":1350},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第１四半期":"71.45","第２四半期累計":"148.40"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第１四半期及び第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期連結：売上高37,108百万円、営業利益6,949百万円、経常利益7,005百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,509百万円、１株当たり当期純利益385.75円
- 修正の理由: 半導体業界は市場環境が短期間に変化し、1年間の業績予想の作成が困難であるため、合理的に予測可能な範囲として翌四半期及び翌2四半期の連結業績予想を開示する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損26千円、固定資産除却損114千円、減損損失51,529千円、特別損失合計51,670千円
- 配当予想の修正: 2025年12月期は中間配当を無配とし、期末配当は未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」および「2025年12月期第１四半期及び2025年12月期第２四半期（累計）の連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年12月期は売上高4.8％増、営業利益3.3％減、親会社株主に帰属する当期純利益14.3％減。第1四半期予想は売上高5.0％増、営業利益8.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.5％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高37,108百万円（前年同期比4.8％増）」に対し、「営業利益6,949百万円（前年同期比3.3％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益3,509百万円（前年同期比14.3％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「日本基準（連結）」であり、本文に「（参考）個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益3,509百万円（前年同期比14.3％減）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高37,108百万円（前年同期比4.8％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年12月期は3,509百万円、2023年12月期は4,094百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「合理的に予測可能な範囲として、翌四半期及び翌２四半期の連結業績予想を開示することといたします」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失51,529千円」「特別損失合計51,670千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載向けロジック製品の在庫調整が継続するものの、サーバー向け製品の受託量が増加し、AI関連の製品が好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載向けロジック製品」「サーバー用CPU・GPU」「AI関連の製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「車載向けロジック製品の在庫調整」「サーバー向け製品の受託量が増加」「AI関連の製品が好調」「先端テスタへの新規投資により減価償却費が増加」「既存テスタの稼働低迷」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体については「前年同期比4.8％増」「前年同期比3.3％減」などと記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「車載向けロジック製品の在庫調整」と「先端テスタへの新規投資により減価償却費が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間」「8,998百万円（前四半期比2.5％減）」および「当連結会計年度」「37,108百万円（前年同期比4.8％増）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「車載向けロジック製品の在庫調整が継続するものの」「前期第４四半期に計上した法人税見直しの影響がなくなる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存テスタの稼働低迷による売上高の減少が影響し、利益は前年同期と比較して減少」および「為替差益の計上」「法人税見直しの影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先端テスタへの新規投資により減価償却費が増加」「2025年12月期の設備投資規模等を踏まえ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「処分予定資産」「当初予定していた用途での利用見込みがなくなった」と記載されているが、再編・撤退等の対応方針は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」および開示日「2025年2月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「１年間の業績予想を作成することが困難であるため」「翌四半期及び翌２四半期の連結業績予想を開示」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加すると予想しております」「増加が見込まれています」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
