# テラプローブ（6627） 配当方針の変更及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20250110549301
種別: 配当
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

配当方針を、単体利益の30％程度を基準とする方式から、連結利益の30％程度を基準とする方式へ変更した。また、未定だった2024年12月期の期末配当予想を1株110円に決め、年間配当予想も110円とした。

## 会社が挙げた理由

単体の利益剰余金に一定の蓄積ができたこと、業績向上の取り組みが進んだこと、グループ全体で持続的な成長を推進すること、2024年12月期の業績と2025年12月期の設備投資規模等を一定程度見込めたことを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"110.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"110.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"110.00円","年間":"110.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結当期純利益の30％程度を基準（今回の配当性向はnot_disclosed）
- 配当方針: 利益配当を含む株主還元を経営の最重要課題と位置づけ、企業価値の向上に必要な事業基盤の強化のための設備投資や財務体質の健全性を実現しつつ、収益状況に応じて行う。配当額は、連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）の30％程度の額を基準に決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想は「0.00　未定　未定」、今回修正予想は期末「110.00」、合計「110.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回修正予想の合計は「110.00」、前期実績の合計も「110.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績の年間配当金は「110.00」、今回修正予想の年間配当金は「110.00」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想の合計「110.00」、前期実績の合計「110.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「未定としておりました2024年12月期の期末配当予想を修正することを決定」し、「期末配当予想を1株当たり110円00銭」としている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）の30％程度の額を基準に決定」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結当期純利益…の30％程度の額を基準」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題および本文に「配当方針の変更」と記載され、変更前・変更後が示されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2025年２月中旬に開催予定の取締役会決議を経て、2025年３月下旬に実施する予定」および「実際の配当は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年12月期の期末配当予想を修正」および「期末配当予想を1株当たり110円00銭」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末は「0.00」、今回修正予想の期末は「110.00」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「単体の利益剰余金に一定の蓄積ができたこと」「これまでの業績向上の取り組み」「2024年12月期の業績及び2025年12月期の設備投資規模等を一定程度見込めたこと」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年12月期の業績…を一定程度見込めたこと」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の記載対象は「配当方針の変更」および「配当予想の修正」であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正項目は「配当予想の修正」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結当期純利益…の30％程度の額を基準に決定」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年２月中旬に開催予定の取締役会決議を経て、2025年３月下旬に実施する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の設備投資規模等を一定程度見込めたこと」とあるが、2025年12月期以降の配当予想額の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」「1株当たり110円00銭」「連結当期純利益…の30％程度」「2025年３月下旬に実施する予定」。」）
