# テラプローブ（6627） 2024年12月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20241114523423
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、車載向けを中心にロジック製品の受託量が減り、円高の影響もあって前四半期比で減収減益となった。通期予想では、車載向けの追加の在庫調整を織り込み、売上高は増収を維持する一方、利益予想を引き下げている。

## 会社が挙げた理由

車載向けを中心としたロジック製品の受託量減少、円高影響。累計では、車載向け・CPU・GPU・イメージセンサ向けの設備投資に伴う償却費や人件費が増加したが、売上高の増加がこれらの費用増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":281.1,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":54.8,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":53.9,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 純利益: {"value":25.7,"unit":"億円","yoy_pct":-11}
- 売上総利益率: {"value":"26.7%","前年同期比":"-0.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"19.5%","前年同期比":"-0.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":92.3,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":23.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":14.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":7.6,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":69.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":68.3,"unit":"億円"},"純利益":{"value":31.7,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因名は示されているが、各要因の金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,272名、単体278名","時点":"2023年12月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 需要動向を注視しつつ、先端テスタへの投資を継続、コンシューマ向け投資およびCPU・GPU向け投資を継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリ（四半期）」にFY2024 3Qの売上高92.3億円、営業利益16.8億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因（四半期）」で「売上高：減少」「償却費：減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向けを中心にロジック製品の受託量が減少」「3Qから在庫調整の影響あり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は「連結売上高」「連結売上高推移」として示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「償却費：増加」「人件費：増加」「人員増」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高減少に伴い、営業利益減少」「ロジック製品の受託量減少、円高影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「年間のUSドル150.14円、台湾ドル4.69円、11月・12月の想定レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「車載向けにさらなる在庫調整」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「CPU・GPUは回復、車載向けにさらなる在庫調整」「売上高の減少」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先端テスタの投資を継続」「コンシューマ向け投資およびCPU・GPU向けの継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「車載向け売上高は前年比22%増」「車載比率は横ばい」、USドル・台湾ドル為替レートを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「車載向け売上高は前年比22%増」「車載比率は横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量と単価を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,272名／単体278名（2023年12月末）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先端テスタの投資を継続」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17〜20ページに会社概要、沿革、半導体テストの説明、顧客地域別売上割合を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を見込む」「想定」といった表現に加え、「予告なしに変更される可能性があります」と記載。」）
