# テラプローブ（6627） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20241113521086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

第3四半期の連結実績を開示するとともに、2024年12月期の通期連結業績予想を修正した。修正後の予想は売上高37,000百万円、営業利益6,940百万円、経常利益6,830百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,170百万円だが、従来予想との差額は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

第4四半期はサーバ用CPU・GPUの受託量が回復する一方、車載向けロジック製品のさらなる在庫調整により、売上高と利益が第3四半期比で減少すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6940,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6830,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":348.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第4四半期はサーバ用CPU・GPUの受託量が回復する見込みである一方、車載向けロジック製品のさらなる在庫調整により、売上高、利益ともに第3四半期と比較して減少すると予想している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損26千円、固定資産除却損0千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年12月期第３四半期の連結業績」と「2024年12月期の連結業績予想」を併記し、後者に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「通期」の記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、予想欄に「2024年12月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、営業利益△3.5％、経常利益△7.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△22.6％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計」は26千円で、内訳として「固定資産売却損26千円」「固定資産除却損0千円」と記載。また「損失補償引当金」等も計上している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サーバ用CPU・GPUの受託量は回復すると見込んでいるものの、車載向けロジック製品のさらなる在庫調整により、売上高、利益ともに…減少すると予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サーバ用CPU・GPU」および「車載向けロジック製品」の記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サーバ用CPU・GPUの受託量は回復」と「車載向けロジック製品のさらなる在庫調整」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受託量は回復」「さらなる在庫調整」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年12月期第４四半期」「サーバ用CPU・GPU」「車載向けロジック製品」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年12月期第４四半期において」と対象期間を限定して説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「車載向けロジック製品のさらなる在庫調整により、売上高、利益ともに…減少」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「将来予測情報では「受託量は回復」「在庫調整」に言及しているが、投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報は受託量と在庫調整を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、第3四半期の対象期間は「2024年１月１日～2024年９月30日」、通期末は「2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想」に通期の売上高・利益予想を示し、「業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復すると見込んでいるものの」「減少すると予想しております」と記載している。」）
