# テラプローブ（6627） 2024年12月期第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20240820574202
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、車載向けや一部コンシューマ向けの増加により、売上高と営業利益が前四半期を上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期・前四半期を下回り、3Qは車載向けの減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

車載向けが引き続き堅調で、一部コンシューマ向け製品が増加したため。費用面では、人員増による人件費増加、台湾の電力基本料金値上げおよび夏季割増料金適用による用力費増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"188.8（累計）／99.3（当四半期）","unit":"億円","yoy_pct":"12%（累計）／前年同期比は資料表記なし（当四半期）"}
- 営業利益: {"value":"38.0（累計）／21.0（当四半期）","unit":"億円","yoy_pct":"16%（累計）／前年同期比は資料表記なし（当四半期）"}
- 経常利益: {"value":"39.0（累計）／21.8（当四半期）","unit":"億円","yoy_pct":"12%（累計）／前年同期比は資料表記なし（当四半期）"}
- 純利益: {"value":"18.2（累計）／9.0（当四半期）","unit":"億円","yoy_pct":"-5%（累計）／前年同期比は資料表記なし（当四半期）"}
- 売上総利益率: 27.3%（累計、前年同期比+0.6pt）／28.4%（当四半期、前四半期比+2.3pt）
- 営業利益率: 20.1%（累計、前年同期比+0.6pt）／21.2%（当四半期、前四半期比+2.2pt）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"99.3億円","売上総利益":"28.2億円","営業利益":"21.0億円","経常利益":"21.8億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"9.0億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"380.8億円","営業利益":"79.5億円","経常利益":"80.2億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"35.4億円","営業利益率":"20.9%","純利益率":"9.3%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：増加（車載向け、一部のコンシューマ向け製品が増加）、人件費：増加（人員増）、用力費：増加（台湾での電力の基本料金値上げ、夏季割増料金の適用）、償却費：増加（車載向け、CPU・GPU向けへの設備投資）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結1,272名、単体278名（2023年12月末、契約・嘱託社員含む）
- 業績見通しの前提: US$：8月以降145.00円想定、NT$：8月以降4.50円想定、FY2024 3Q US$：153.69円、NT$：4.72円、FY2024 4Q US$：145.00円、NT$：4.67円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾TPW第3工場のクリーンルーム増床、九州事業所の新事務棟建設、九州事業所クリーンルームの顧客需要に合わせた段階的な稼働、SWTest Asia 2024へのプレミアムスポンサーとしての参画予定、会社概要・経営理念・成長戦略等を説明する約15分のIR動画制作

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリ（四半期）」にFY2024 2Qの売上高99.3億円、営業利益21.0億円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高、営業利益は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：増加」「人件費：増加」「用力費：増加」および各要因の説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向けは引き続き堅調、一部コンシューマ向け製品が増加」「コンシューマ向けの受託量増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は連結の売上高・営業利益等を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：増加　人員増」「用力費：増加　台湾での電力の基本料金の値上げ、夏季割増料金の適用」「償却費：増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」は累計で前年同期比-5%。「3Q 車載向けが減少」「円高による連結換算額の影響を含む」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「※8月以降 US$ 145.00円、NT$ 4.50円を想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024 3Q売上高95.0億円、4Q売上高97.0億円、年間売上高380.8億円などの予想値。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日台クリーンルーム増床、九州事業所新事務棟建設」「SWTest Asia 2024に出展」「早わかりIR動画制作中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料では製品別・アプリケーション別の売上推移は示されているが、客数・数量などの非財務KPIの数値は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結 1,272名 / 単体 278名（2023年12月末）」および「人件費：増加　人員増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資、減価償却費」「CPU・GPU向け投資、クリーンルーム増強」「CPU・GPU向け、コンシューマ向け投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリ、推移グラフ、予想、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」などのAppendix掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q 車載向けが減少、4Q コンシューマ向けが増加」「※8月以降…を想定」「変更される可能性があります」。」）
