# テラプローブ（6627） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20240809569909
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2024年12月期の第3四半期累計および通期の連結業績予想を、直近の予想から修正した。修正後の予想は通期で売上高38,080百万円、営業利益7,950百万円、経常利益8,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,540百万円だが、修正前の数値が本文にないため修正方向や幅は判別できない。

## 会社が挙げた理由

第3四半期はサーバー用CPU・GPUの受託量が増加する一方、車載向けロジック製品の受託量が減少し、連結決算時の為替レートを円高方向に見込んでいるため。第4四半期はサーバー用CPU・GPUが堅調な受託を維持し、コンシューマ向けロジック製品の受託量が増加すると見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":28380,"通期":38080},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":5670,"通期":7950},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":5760,"通期":8020},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":2630,"通期":3540},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":"289.10","通期":"389.14"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"売上高16,862百万円、営業利益3,290百万円、経常利益3,494百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,917百万円、１株当たり中間純利益210.81円"}
- 修正の理由: 第3四半期はサーバー用CPU・GPUの受託量が増加する一方、車載向けロジック製品の受託量が減少し、連結決算時の為替レートを円高方向に見込んでいるため。第4四半期はサーバー用CPU・GPUが堅調な受託を維持し、コンシューマ向けロジック製品の受託量が増加すると見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2024年12月期第３四半期の連結業績予想」および「通期の連結業績予想」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「第３四半期の連結業績予想」「通期の連結業績予想」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の注記は「％表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率」としている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、業績予想欄にも「連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「修正前の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想値は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「修正前の売上高予想値は記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益」は3,540百万円、「△13.5％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損」「特別損失合計」の記載があり、賞与引当金、役員賞与引当金、修繕引当金等も記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サーバー用CPU・GPUの受託量が増加」「車載向けロジック製品の受託量が減少」「コンシューマ向けロジック製品の受託量の増加を見込んでいる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サーバー用CPU・GPU」「車載向けロジック製品」「コンシューマ向けロジック製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「受託量の増減に関する記載に加え、「連結決算時の為替レートを円高方向に見込んでいる」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に受託量や為替方向の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受託量が増加」「受託量が減少」「為替レートを円高方向に見込んでいる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期」「第４四半期」と時期は示されている一方、受託量の増減量や為替影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期において、サーバー用CPU・GPUが堅調な受託を維持する」「受託量の増加を見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「将来予測の説明は受託量と為替レートを理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」および第3四半期・第4四半期の予想。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」とあるが、前回予想の公表日はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高38,080百万円、営業利益7,950百万円、経常利益8,020百万円、当期純利益3,540百万円を記載し、「業績予想からの修正の有：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想しております」「見込んでいる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
