# テラプローブ（6627） 2024年12月期第１四半期 決算説明資料 株式会社テラプローブ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20240513593118
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、車載向けやサーバー用CPU・GPUの受託が伸びて累計売上高は前年同期比9%増となった。一方、一部顧客の在庫調整などで前四半期比では減収減益となり、純利益も前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

車載向け及びサーバー用CPU・GPUの受託量増加により売上高が増加した一方、一部顧客の在庫調整が発生した。前年同期比では、車載向け及びサーバー用CPU・GPU向けの設備投資に伴う償却費の増加、人員増強による人件費の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":89.5,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":17.1,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":9.2,"unit":"億円","yoy_pct":-19}
- 売上総利益率: {"value":26.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":19,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":89.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":17.1,"unit":"億円"},"純利益":{"value":9.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"累計":{"売上高":"増加：車載向け及びサーバー用CPU・GPUの受託量増加","償却費":"増加：車載向け及びサーバー用CPU・GPUへの設備投資","人件費":"増加：人員増強"},"四半期":{"売上高":"減少：車載向け及びサーバー用CPU・GPUは全体として堅調だが、一部顧客に在庫調整","費用（その他）":"減少：販売材料費の減少"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,272名、単体278名（2023年12月末、契約・嘱託社員含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート（US$）":"FY2024 2Q：143.07、3Q：140.00、3Q累計：143.17","為替レート（NT$）":"FY2024 2Q：4.68、3Q：4.62、3Q累計：4.62"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車載向け及びサーバー用CPU・GPUの需要増加に備えた設備投資の継続、クリーンルームの増強

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリ（四半期）」にFY2024 1Qとして、売上高89.5億円、営業利益17.0億円、経常利益17.1億円、親会社株主に帰属する当期純利益9.2億円が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：増加／車載向け及びサーバー用CPU・GPUの受託量増加」「償却費：増加」「人件費：増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け及びサーバー用CPU・GPUの受託量増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結売上高、営業利益推移」など連結ベースで記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「償却費：増加」「人件費：増加」「費用（その他）：減少／販売材料費の減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部顧客に在庫調整」「前年比で費用増加も、売上伸長により営業利益額は同水準維持」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（US$）」「為替レート（NT$）」について2Q、3Q、3Q累計の数値が記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「車載向け及びサーバー用CPU・GPUは堅調」「需要増加…に備えた設備投資の継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表の中心は売上高、利益、利益率である。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,272名／単体278名（2023年12月末、契約・嘱託社員含む）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリ、増減要因、業績予想のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17ページ以降に「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」などがある一方、前半は業績説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「車載向け及びサーバー用CPU・GPUは堅調」と断定する一方、「変更される可能性があります」と記載されている。」）
