# テラプローブ（6627） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20240513593102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計・第3四半期累計の連結業績予想を見直した。売上高と営業利益は増加を見込む一方、経常利益や親会社株主に帰属する利益は、為替差益や特別利益の影響で伸び悩む見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は車載向けやサーバー用CPU・GPUなどのロジック製品の受託量増加を見込み、第3四半期も同製品の受託が堅調に推移すると想定している。一方、親会社株主に帰属する利益は第1四半期に計上した地方自治体助成金などの特別利益の反動で減少し、第3四半期は為替差益を見込んでいないため減少するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":18350,"第３四半期累計":27750},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3500,"第３四半期累計":5300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3580,"第３四半期累計":5360},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1780,"第３四半期累計":2450},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":195.67,"第３四半期累計":269.32},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・第３四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年12月期第１四半期：売上高8,245百万円、営業利益1,690百万円、経常利益1,695百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,137百万円、１株当たり四半期純利益125.07円
- 修正の理由: 第２四半期は車載向けやサーバー用CPU・GPUなどロジック製品の受託量増加を見込み、売上高・営業利益・経常利益の増加を予想している。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第１四半期に地方自治体助成金などを特別利益として計上した反動で減少するとしている。第３四半期はロジック製品の受託が引き続き堅調と想定する一方、為替差益を見込んでいないため経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は第２四半期比で減少するとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第１四半期の連結業績」を開示し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」として第２四半期・第３四半期の予想を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期第２四半期…及び2024年12月期第３四半期…の連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期・第３四半期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益は…増加すると予想」「親会社株主に帰属する四半期純利益については…減少すると予想」「為替差益を見込んでいないことから…減少する」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第２四半期の売上高は前年同期比8.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.2％減。第３四半期の売上高は同6.5％増、経常利益は同3.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.6％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結」とあり、見通しも「当社グループの…連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第３四半期の親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比「△15.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第２四半期の売上高は前年同期比「8.8％」、第３四半期は「6.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第２四半期の親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比「△7.2％」、第３四半期は「△15.6％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書では「固定資産売却益」「地方自治体助成金」の特別利益を記載している一方、特別損失の項目は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載向けやサーバー用CPU・GPUなどのロジック製品の受託量が増加することから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載向けやサーバー用CPU・GPUなどのロジック製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロジック製品の受託量が増加」「地方自治体助成金などを特別利益として計上」「為替差益を見込んでいない」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由は「受託量が増加」「特別利益として計上」「為替差益を見込んでいない」と説明されているが、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受託量が増加」「為替差益を見込んでいない」「地方自治体助成金などを特別利益として計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第１四半期の特別利益は「287,900千円」で、内訳として「地方自治体助成金82,627千円」を記載している。また「2024年12月期第２四半期」「第３四半期」と対象時期を明記している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受託が引き続き堅調に推移すると想定」「当期第１四半期に地方自治体助成金などを特別利益として計上」「為替差益を見込んでいない」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益については「ロジック製品の受託量が増加」とし、純利益については「特別利益」や「為替差益」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明には受託量、特別利益、為替差益に関する記載はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報の説明に、工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年５月14日」で、実績期間は「2024年１月１日～2024年３月31日」、予想対象には「第２四半期」「第３四半期」が含まれる。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されているが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績予想の表題は「第２四半期…及び第３四半期…の連結業績予想」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加すると予想しております」「堅調に推移すると想定」「為替差益を見込んでいない」と記載され、さらに「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
