# テラプローブ（6627） 2024年12月期第１四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20240426578721
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期の連結業績予想を上方修正した。売上高は199百万円、営業利益は80百万円、経常利益は100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は290百万円、それぞれ前回予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

為替レートが想定より円安に推移したため、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、固定資産売却益や地方自治体助成金を特別利益に計上するため、親会社株主に帰属する四半期純利益も上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8750,"revised_forecast":8949,"change":199,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1610,"revised_forecast":1690,"change":80,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1610,"revised_forecast":1710,"change":100,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":920,"change":290,"change_rate":46,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.25,"revised_forecast":101.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第１四半期（2024年１月１日～2024年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2024年２月６日
- 前期実績: 売上高8,245百万円、営業利益1,690百万円、経常利益1,695百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,137百万円、１株当たり四半期純利益125.07円 銭（2023年12月期第１四半期）
- 修正の理由: 為替レートが想定より円安に推移したことにより、売上高、営業利益及び経常利益は前回発表予想を上回る見込み。固定資産売却益や地方自治体助成金を特別利益に計上することにより、親会社株主に帰属する四半期純利益も前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第１四半期（2024年１月１日～2024年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表見出しに「2024年12月期第１四半期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高199百万円、営業利益80百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益290百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.3％、営業利益5.0％、経常利益6.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益46.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の記載で、売上高は2.3、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第１四半期連結業績予想」「当社グループの連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「46.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は920百万円、前年実績は1,137百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額および増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益や地方自治体助成金を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが想定より円安に推移したことにより、売上高、営業利益及び経常利益は、前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「為替レート」「固定資産売却益」「地方自治体助成金」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替レートが想定より円安に推移」「固定資産売却益や地方自治体助成金を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額があるが、為替、固定資産売却益、助成金ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替レートが想定より円安に推移」「固定資産売却益や地方自治体助成金を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には円安、固定資産売却益、地方自治体助成金の記載があるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」と記載しているが、変化の継続性や当期限りであることには触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「連結業績については円安を理由とし、四半期純利益については「固定資産売却益や地方自治体助成金を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には為替レート、固定資産売却益、地方自治体助成金のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資、採用、広告、研究開発などへの振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、円安・特別利益による修正理由を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月７日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月６日に公表いたしました2024年12月期第１四半期」の連結業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績予想表は「2024年12月期第１四半期」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」および「実際の業績・結果は予想数値あるいは見通しと異なる場合があります」と記載されている。」）
