# テラプローブ（6627） 2023年12月期 決算説明資料 株式会社テラプローブ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20240220539949
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2023年12月期は、車載向けやサーバー用CPU・GPUの受託量増加などにより、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった。2024年上期は、車載向けの安定成長と5G基地局向けの回復を前提に、増収・営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

車載向けや5G基地局向け、サーバー用CPU・GPUの受託量が増加したこと、円安による連結換算額の影響が売上高を押し上げたこと。一方、設備投資に伴う償却費や電力基本料金の値上げ、台湾の電力夏季割増料金適用期間拡大により費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":35403,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":7188,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 経常利益: {"value":7411,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 純利益: {"value":4094,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 売上総利益率: {"value":27.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":20.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9357,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1963,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1838,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1193,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1272,"単位":"名","時点":"2023年12月末","内訳":"連結1,272名、単体278名（契約・嘱託社員含む）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":24.4,"単体":36.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客とのアライアンス・グループ連携サービスの強化、ファイナルテスト領域のビジネス拡大、パワーデバイス分野へのアプローチ、少人化に向けた自動搬送、AI、ロボティクスの導入、エンジニア・海外人材の育成、日台クリーンルームの増床、サプライチェーン見直しに合わせたビジネスモデル構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2024年12月期上期 業績予想」とあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と上期予想は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q」として売上高9,357百万円、営業利益1,963百万円、経常利益1,838百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,193百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期、過去最高売上高・営業利益・経常利益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2024年12月期上期の業績予想があるが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（四半期）」に、売上高1.7億円、用力費1.6億円、償却費-1.1億円、費用（その他）-1.9億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向けや5G基地局向け、サーバー用CPU・GPUの受託量増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結売上高推移（製品別）」「連結売上高推移（アプリケーション別）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「用力費」「償却費」「費用（その他）」の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累計では「償却費：増加」「用力費：増加」と説明し、四半期では増減要因を金額付きで示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「CY2024 1Hの為替レートとして「US$ 140.71」「NT$ 4.50」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因への言及はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qを底に、車載向けは安定成長、5G基地局向けの回復」「1Q→2Q 売上高：増加」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トピックス2 2024年の取り組み」に各施策を列挙し、「日台クリーンルーム増床、九州新事務棟建設」も掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「株価・PBR・EPS」および「経営指標（ROE・ROIC）」に数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「連結EPSは「450.1円（YoY＋30.6%）」だが、PBR・ROE・ROICには前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・アプリケーション別の売上推移と受託量への言及はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,272名／単体278名（2023年12月末、契約/嘱託社員含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体は成長市場」と記載しているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）の30％を目標とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当性向に限られ、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目標として「ROE 株主資本コストと同等水準の確保」「ROIC WACCと同等水準の確保」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資は営業キャッシュフローの範囲内」「成長分野（CPU・GPU）への投資を継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、四半期推移、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「当社主要事業の『半導体テスト』とは」などを巻末に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を明確に見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復の見通し」「竣工予定」とし、注意事項で「変更される可能性があります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「巻末に「会社概要」「沿革」「半導体テストとは」を掲載。」）
