# テラプローブ（6627） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20240205525817
種別: 配当
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、1株当たり110円00銭に決定した。直近予想と同額だが、前期実績の54円00銭から56円00銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

2024年1月15日に公表した配当予想の修正に基づき、前事業年度から大幅に増配することとした。今後も安定配当を実施し、早期に連結当期純利益の30％を基準とした配当を実施できるよう、業績の継続的かつ着実な向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"110円00銭","revised_forecast":"110円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"54円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,000百万円","前期実績":"491百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年３月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後も安定的に配当を実施するとともに、早期に、連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）の30％を基準とした配当を実施できるよう、業績の継続的かつ着実な向上に取り組む。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「110円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「110円00銭」、前期実績「54円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「110円00銭」、前期実績「54円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「1,000百万円」、前期実績「491百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には「１株当たり配当金」の今回決定額、直近予想、前期実績が記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2024年１月15日公表）：基準日「同左」、１株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「早期に、連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）の30％を基準とした配当を実施できるよう」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）の30％を基準とした配当」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「今後も安定的に配当を実施するとともに」と記載されているが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり110円00銭とすることといたしました」／「早期に…30％を基準とした配当を実施できるよう」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2023年12月期の期末配当を…１株当たり110円00銭とする」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年12月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「2023年12月期の期末配当」と記載されているが、中間配当の金額は記載されていない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年１月15日付『配当予想の修正に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」／「前事業年度から大幅に増配」／「連結当期純利益…の30％を基準」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の継続的かつ着実な向上に取り組んでまいります」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の表に、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「早期に…連結当期純利益…の30％を基準とした配当を実施できるよう」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決定いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も安定的に配当を実施するとともに、早期に…30％を基準とした配当を実施できるよう」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月31日を基準日」／「１株当たり配当金 110円00銭」／「効力発生日 2024年３月29日」／「30％を基準とした配当」」）
