# テラプローブ（6627） 株式会社テラプローブ 決算説明資料 2023年12月期第２四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20230818544248
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、車載向けの減少があった一方、サーバー用CPU・GPUやロジック製品の受託増加、円安効果により増収増益となった。第2四半期単独では、営業利益と純利益が前四半期から減少した一方、経常利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

2Q累計の売上高は、車載向け・5G基地局向けなどのロジック製品の受託増、円安による連結換算額の影響で増加した。営業利益・経常利益は売上高の増加に伴い増加し、純利益は売上高の増加に加えて設備売却益を計上したため増加した。2Q単独では、営業利益の微減は明示的な詳細理由がなく、経常利益の微増は為替差益、純利益の減少は設備売却益の減少と子会社配当に伴う法人税計上額の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":168.6,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":32.9,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":34.9,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":4}
- 純利益: {"value":19.2,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益、2Q累計）","yoy_pct":70}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":19.5,"単位":"%（2Q累計）","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":86.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18,"unit":"億円"},"純利益":{"value":7.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":346.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":67.3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":68.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":33.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"US$":{"2Q実績":134.88,"3Q予想":140.15,"4Q予想":138},"NT$":{"2Q実績":4.42,"3Q予想":4.43,"4Q予想":4.42}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"実績":9.5,"単位":"%"},"ROE":{"実績":11.2,"単位":"%"},"WACC":{"値":"6.8～8.3","単位":"%"},"株主資本コスト":{"値":"9.8～12.1","単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾TPWの第3工場建設、日本TPJの生産棟クリーンルーム増床、九州の新事務所・倉庫棟建設、個人投資家向け説明会の初実施、IR・開示内容と経路の充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 第3四半期累計、第4四半期累計 業績予想」には通期予想値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画以上」「計画未達」等の評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「CY2023 1Q」「CY2023 2Q」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高 増加」「営業利益 微減」「純利益 減少」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバー用CPU・GPU増加」「車載向け、5G基地局向けなどのロジック製品の受託増」「受託量回復」「受託量増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは連結売上高・営業利益等の記載で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益等の合計値は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純利益 減少：設備売却益の減少、子会社配当に伴う法人税計上額増加」「営業利益 微減、経常利益 微増（為替差益）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「3Q予想のUS$140.15、NT$4.43、4Q予想のUS$138.00、NT$4.42。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年12月期 第3四半期、第4四半期 業績予想」として3Q・4Qの各科目予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標値・実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス機会確保のための日台クリーンルーム増床、九州新事務棟建設」「TPW 第3工場建設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROIC 9.5%」「ROE 11.2%」「PBRは2023年7月以降1倍を超過」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ROIC、ROEの実績値は示されているが、前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・アプリケーション別売上高の推移はあるが、数量と単価の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「OSAT（売上順／2023年4-6月期）」および「OSAT（営業利益率順）」に、ASE、Amkor、KYEC等との売上・営業利益・純利益・利益率を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「IR、株主還元の取り組み検証」「経営方針と経営指標の設定（…株主還元方針）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 9.5% ＞ WACC 6.8%～8.3%」「ROE 11.2% ≒ 株主資本コスト9.8%～12.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資及び減価償却費」の設備投資グラフに、2023年1Q・2Q等の金額が億円単位で掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、業績予想、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績説明」「業績サマリー」で始まり、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期、第4四半期 業績予想」と具体的数値を提示し、注意事項で「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性」と記載。」）
