# テラプローブ（6627） （開示事項の中止）当社子会社による子会社（孫会社）の設立中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20230807536087
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

中国・蘇州で予定していた孫会社の設立を中止した。新型コロナウイルス感染症、貿易摩擦、地政学リスク、連携先の工場売却決定などにより、中国での事業獲得・拡大が難しいと判断したため。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大や主要国間の貿易摩擦の悪化により設立手続きを留保していたところ、地域の地政学リスクが高まり、連携を予定していたPTIが蘇州工場の株式の大半を売却することを決定したため。これらの状況変化を踏まえ、中国でのビジネス獲得・拡大は困難と判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社子会社による子会社（孫会社）の設立
- 相手方の名称: Powertech Technology Inc.（PTI）
- 対象会社の名称: 新会社
- 対象会社の事業内容: ターンキーサービスを提供することによるビジネス獲得
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国（中国）・蘇州
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 上記による今期の当社業績への影響はありません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed（設立中止）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社子会社による子会社（孫会社）の設立」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「中国での当社孫会社（以下『新会社』といいます。）の設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中国での新会社設立を中止することを決定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社孫会社（以下『新会社』といいます。）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「中国において」「蘇州での新会社設立」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「上記による今期の当社業績への影響はありません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「上記による今期の当社業績への影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今期の当社業績への影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2020年３月25日付『当社子会社による子会社（孫会社）の設立に関するお知らせ』にて公表していた」「設立を中止することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社（孫会社）の設立中止」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の親会社である Powertech Technology Inc.」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する数値の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PTI及びそのグループ会社と連携したターンキーサービスを提供する」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「中国において、当社の親会社であるPTI及びそのグループ会社と連携したターンキーサービスを提供することによるビジネス獲得を目指して」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PTI及びそのグループ会社と連携したターンキーサービスを提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大や、主要国間の貿易摩擦の悪化」「地政学リスクの懸念の高まり」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「手続きを留保しておりました」「中国での新会社設立を中止することを決定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「中国での新会社設立を中止することを決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性に関する手続の記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・従業員の扱いに関する記載なし。」）
