# テラプローブ（6627） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20230807536083
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計と通期の連結業績予想を見直し、売上高346.6億円、営業利益67.3億円、経常利益68.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益33.45億円などの予想を示した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

一時的な在庫調整で減少していた車載向けロジック製品の受託量が回復し、サーバー用CPU・GPUの受託量も増加する一方、為替差益による営業外収益が減少し、第4四半期には5G基地局向けロジック製品の受託量が減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":25760,"通期":34660},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":5010,"通期":6730},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":5190,"通期":6890},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":2630,"通期":3345},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第３四半期累計":"289.10","通期":"367.70"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期第２四半期実績：売上高15,800百万円、営業利益3,022百万円、経常利益3,353百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,130百万円、１株当たり四半期純利益124.24円
- 修正の理由: 一時的な在庫調整により減少していた車載向けロジック製品の受託量の回復、サーバー用CPU・GPUの受託量増加、為替差益による営業外収益の減少、第４四半期の5G基地局向けロジック製品の受託量減少などを見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損57千円（特別損失合計57千円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第３四半期の連結業績予想…及び2023年12月期通期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題の「2023年12月期　第２四半期決算短信」および「第３四半期（累計）」「通期」の予想欄」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「通期…親会社株主に帰属する当期純利益 3,345百万円 6.7」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 57」「特別損失合計 57」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載向けロジック製品の受託量が回復に転じ」「サーバー用CPU・GPUの受託量も増加」「5G基地局向けロジック製品の受託量が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載向けロジック製品」「サーバー用CPU・GPU」「5G基地局向けロジック製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「車載向けロジック製品の受託量が回復に転じ」「サーバー用CPU・GPUの受託量も増加」「為替差益による営業外収益が減少」「5G基地局向けロジック製品の受託量が減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一時的な在庫調整」「受託量が回復に転じ」「為替差益による営業外収益が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2023年12月期第３四半期」「第４四半期」への言及はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な在庫調整により減少していた」「第３四半期…受託量が回復に転じ」「第４四半期については…堅調に推移するものの…受託量が減少」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益は…増加するものの、為替差益による営業外収益が減少することなどから、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は…減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月10日」、第2四半期期間「2023年１月１日～2023年６月30日」、通期期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「予想欄の「通期」数値および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は3,345百万円と予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
