# テラプローブ（6627） 株式会社テラプローブ 決算説明資料 2023年12月期第１四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20230511566526
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。一方、前四半期比では売上高と営業利益が減少し、設備売却益の計上により純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期比では、車載向け・5G基地局向けなどのロジック製品の受託増と円安による連結換算額への影響により売上高が増加し、売上高の増加に伴って営業利益・経常利益が増加した。純利益は、これらに加えて設備売却益を計上したことにより増加した。前四半期比では、メモリやフラッシュメモリコントローラの減少、円高方向への変化などにより売上高が減少し、営業利益・経常利益も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":82.5,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":16.9,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":11.4,"unit":"億円","yoy_pct":96}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.4pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高82.5億円、営業利益16.9億円、経常利益17.0億円、親会社株主に帰属する四半期純利益11.4億円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：車載向け・5G基地局向けなどのロジック製品の受託増、円安による連結換算額への影響、メモリ・フラッシュメモリコントローラの減少、円高方向への変化。純利益：設備売却益の計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":54,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2019年2月～4月に自社株買いを実施（取得枠の金額・株数・期間の詳細はnot_disclosed）
- 設備投資額: {"value":41,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 第２四半期、第３四半期 業績予想」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「CY2023 1Q」の売上高82.5億円、営業利益16.9億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高 減少：メモリ、フラッシュメモリコントローラ減少」「純利益 増加：設備売却益の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「車載向け、5G基地局向けなどのロジック製品の受託増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高・営業利益の推移」「2023年12月期 第１四半期 業績サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電力代の増加などにより減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メモリ、フラッシュメモリコントローラ減少」「円高方向への変化による連結換算額への影響」「電力代の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$ 132.85」「NT$ 4.36」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載を確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高: 回復」「営業利益、経常利益、純利益: 売上高の増加に伴い増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載を確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（新規施策）九州事業所新事務棟建設」「完成予定時期：2024年12月（予定）」「延床面積：3000㎡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内売上に占める車載比率56%」「台湾売上に占める車載比率47%」「ROE」「PBR」「アプリケーション別売上高推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「車載向けロジックを中心に増加」「ROEは改善方向かつ市場指標を上回って推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東証二部/スタンダードの全体および製造業セクター比較」「ROEとPBR」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月 配当方針どおり、増益に伴い増配 1株17円 ⇒ 54円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2019年2月～4月 事業譲渡を踏まえて、自社株買いの実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資及び減価償却費」の2023年1Q設備投資グラフに「41」の表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、構成「業績サマリー」「業績予想」「トピックス」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「IR・PRに関する取り組み」「株主還元施策の推移」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完成予定時期：2024年12月（予定）」「発表時点において…一定の前提に基づいて作成」」）
