# テラプローブ（6627） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20230209504814
種別: 配当
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株当たり52円から54円へ引き上げて決定しました。前期実績の17円からも増配となります。

## 会社が挙げた理由

確定した2022年12月期の業績に基づき、剰余金の配当等の決定に関する方針を踏まえて決定したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"52円00銭","revised_forecast":"54円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約3.8%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"17円00銭","年間":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"491百万円","前期実績":"154百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年３月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「54円00銭」、直近の配当予想「52円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金の前期実績「17円00銭」、決定額「54円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「17円00銭」、決定額「54円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「491百万円」、前期実績「154百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には「１株当たり配当金」として決定額54円、前期実績17円が記載されているが、「年間配当金の合計」の記載はない」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年12月期の期末配当予想を、１株当たり52円00銭と公表いたしましたが」「１株当たり54円00銭とさせていただく」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「当社の剰余金の配当等の決定に関する方針を踏まえ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当理由には「剰余金の配当等の決定に関する方針」とあるが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当等の決定に関する方針を踏まえ」と記載されているが、方針変更・新設への言及はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「１株当たり54円00銭とさせていただくことといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当額は「54円00銭」と総額で記載されているが、普通・記念・特別の区分はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月期の期末配当予想」、基準日「2022年12月31日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「期末配当の記載はあるが、中間配当との配分を示す記載はない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「確定いたしました2022年12月期の業績に基づき」「配当等の決定に関する方針を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「確定いたしました2022年12月期の業績に基づき」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「確定いたしました2022年12月期の業績に基づき」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に「配当性向」の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2022年12月期の期末配当の決定に関する内容に限られている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金54円00銭」「基準日2022年12月31日」「効力発生日2023年３月24日」「2022年12月期」」）
