# テラプローブ（6627） 株式会社テラプローブ 決算説明資料 2022年12月期第３四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20221109560483
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、車載向けなどのロジック製品の受託増加と円安の影響で、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置かれ、売上高・営業利益・経常利益は創業以来最大となる見通しとされた。

## 会社が挙げた理由

会社は、車載向けやフラッシュメモリコントローラなどのロジック製品の受託増加、円安進行による連結換算額への影響、売上高の増加、為替差益の計上などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":245.2,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":48.1,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":73}
- 経常利益: {"value":53.6,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":99}
- 純利益: {"value":20.8,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益、3Q累計）","yoy_pct":66}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.6,"unit":"%（3Q累計）","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":87.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17.9,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":20.1,"unit":"億円"},"純利益":{"value":9.5,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":330.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":71,"unit":"億円"},"純利益":{"value":26.5,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":56,"unit":"億円（2022年通期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「CY2022 3Q累計」「CY2022 通期」の実績・予想数値はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と要因説明はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「CY2022 3Q」として売上高87.2億円、営業利益17.9億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益：創業以来最大」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「投資計画には大きな変更なし」。業績予想についての修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「車載向けや、フラッシュメモリコントローラなどのロジック製品の受託増」「円安進行による連結換算額への影響」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向けや、フラッシュメモリコントローラなどのロジック製品の受託増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績サマリーは「連結売上高」「営業利益」などの連結ベースで構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や数値説明はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「需給調整の拡大によりコンシューマ向け製品が減少」「売上高の減少及び、為替差益等の一時的要因の消失により減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想欄に「US$ 129.91」「NT$ 4.42」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「4Q予想の数値は掲載されているが、達成に必要な水準についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「需要見込みに対応した投資継続」「投資計画には大きな変更なし」とされ、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内売上に占める車載比率46%」「台湾売上に占める車載比率43%」およびアプリケーション別構成比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「車載比率は2021年39%から2022年3Q累計44%へ上昇、コンシューマ比率は52%から46%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資のグラフに「2022年」56億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績説明・推移グラフ・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2022年12月期 第3四半期 業績サマリー」から始まり、業績・予想・財務状態を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発表時点において…一定の前提に基づいて作成」「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」。」）
