# テラプローブ（6627） 株式会社テラプローブ 決算説明資料 2022年12月期第２四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20220822522377
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、車載・5G基地局向けなどロジック製品の受託量増加と円安により、累計売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、2Q単独の親会社株主帰属四半期純利益は、法人税の見直しにより前四半期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高について「車載向け、5G基地局向けなどのロジック製品の受託増」と「円安進行による連結換算額への影響」により増加したと説明している。営業利益は売上高の増加、経常利益は売上高の増加に加え為替差益、純利益は法人税の見直しが要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":158,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":30.2,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":88}
- 経常利益: {"value":33.5,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":121}
- 純利益: {"value":11.3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益、2Q累計）","yoy_pct":48}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.1,"unit":"%（2Q累計）","yoy_change_pt":5.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":82.2,"unit":"億円（2Q単独）"},"営業利益":{"value":15.7,"unit":"億円（2Q単独）"},"経常利益":{"value":18,"unit":"億円（2Q単独）"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":5.5,"unit":"億円（2Q単独）"},"営業利益率":{"value":19.1,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":21.9,"unit":"%"},"純利益率":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":323.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":61.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":64.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":19.1,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":19.9,"unit":"%"},"純利益率":{"value":6.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（製品別売上高の推移は掲載）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因別の金額分解なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当は従来予定通り見送り。期末配当は昨年度に対し相当程度の増額を追求する方針だが、具体額は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":39,"unit":"億円（2022年1〜6月実績）／54億円（2022年通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾子会社TPWの新工場取得・準備（2024年竣工予定、3年間賃借後に購入）、2022年8月分からの連結月次売上高開示、決算短信の英文開示、決算説明会全文書き起こしの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 第3四半期累計、通期 業績予想」の通期数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「CY2022 1Q」「CY2022 2Q」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ロジック製品の受託増と円安進行による連結換算額への影響により増加」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け、5G基地局向けなどのロジック製品の受託増」および「受託量増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは連結売上高・営業利益などの表であり、セグメント別損益表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純利益：法人税の見直しにより微減」。2Q純利益は5.5億円、1Qは5.8億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「3Q・4QのUS$前提は133.47円・130.00円、NT$前提は4.33円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年12月期 第3四半期、第4四半期 業績予想」および「ロジック製品の受託量増加」「需給の緩み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾子会社(TPW)の新工場取得」「月次売上高(連結)の開示」「決算短信の英文開示」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内売上に占める車載比率48%、台湾売上に占める車載比率42%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「車載比率は数値掲載されているが、前年同期比の明示はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中間配当 従来の予定通り見送り」「期末配当…昨年度に対し相当程度の増額を追求」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資及び減価償却費」のグラフに2022年1〜6月累計39億円、通期予想54億円が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、業績予想、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2022年12月期 第2四半期 業績説明」から始まり、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的水準については、下記の諸要素を見極めたうえで決定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需給調整の拡大可能性想定」「既存設備への稼働影響リスクに一層留意」「2024〜2025年に…不足する可能性」。」）
