# テラプローブ（6627） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20220512542388
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

第１四半期の連結実績を公表するとともに、第２四半期累計と第３四半期累計の連結業績予想を修正した。修正後の予想は、売上高15,500百万円・23,700百万円、営業利益2,850百万円・4,560百万円などとなっている。

## 会社が挙げた理由

第２四半期は、車載向け、CPU、GPU、5G基地局向け製品などで新規設備投資の寄与が見込まれる一方、地震の影響、設備投資に伴う償却費、人員の先行手配、エネルギー価格高騰による電気料金の増加が見込まれている。第３四半期は、フラッシュメモリコントローラ、CPU、GPUなどのロジック製品の受託量増加を見込んでいる。また、第２四半期にはテラプローブ会津の事業終了に伴う事業構造改善費用75百万円を特別損失として織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":15500,"第３四半期累計":23700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2850,"第３四半期累計":4560},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3050,"第３四半期累計":4720},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1070,"第３四半期累計":1700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"117.62","第３四半期累計":"186.87"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：5,490百万円、営業利益：581百万円、経常利益：526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益：279百万円、１株当たり四半期純利益：30.76円
- 修正の理由: 車載向け、CPU、GPU、5G基地局向け製品などの受託量増加や新規設備投資の寄与を見込む一方、地震の影響、設備投資に伴う償却費、人員の先行手配、エネルギー価格高騰による電気料金の増加を見込んでいる。第３四半期はロジック製品の受託量増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 第２四半期に、株式会社テラプローブ会津の事業終了に伴う事業構造改善費用75百万円を特別損失として織り込む。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年12月期第１四半期の連結業績」を掲載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年12月期第２四半期…及び2022年12月期第３四半期…の連結業績予想」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準（連結）」、本文に「当第２四半期連結累計期間」「当期第３四半期連結累計期間」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社テラプローブ会津の事業終了に伴う事業構造改善費用75百万円を特別損失として織り込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載向けやCPU、GPU、5G基地局向け製品などのロジック製品については新規設備投資が寄与」し、「フラッシュメモリコントローラやCPU、GPUなどのロジック製品の受託量が増加する」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載向け」「CPU、GPU、5G基地局向け」「フラッシュメモリコントローラ」「株式会社テラプローブ会津」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2022年３月に発生した地震の影響」「新規設備投資」「償却費の増加」「人員の先行手配」「電気料金の増加」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「事業構造改善費用75百万円」は記載されている一方、その他の要因について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「地震の影響」「国際的なエネルギー価格の高騰」、会社側の要因として「新規設備投資」「人員の先行手配」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期において」「事業構造改善費用75百万円を特別損失として織り込んでおります。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2022年３月に発生した地震の影響が当第２四半期以降に見込まれる」「今後の受託量増加に備えた人員の先行手配」とし、「事業終了に伴う事業構造改善費用75百万円」を第２四半期に織り込んでいる。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「受託量や新規設備投資、償却費などを説明したうえで、「事業構造改善費用75百万円を特別損失として織り込んでおります」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規設備投資が寄与」「新規設備投資による償却費の増加」「受託量増加に備えた人員の先行手配」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社テラプローブ会津の事業終了に伴う事業構造改善費用75百万円を特別損失として織り込んでおります。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、実績期間は「2022年１月１日～2022年３月31日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績予想表は「第２四半期（累計）」「第３四半期（累計）」のみを掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
