# テラプローブ（6627） 株式会社テラプローブ 決算説明資料 2021年12月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20220218592713
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2021年12月期は、車載向けなどロジック製品の受託増加と新規投資設備の寄与により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から大きく増加した。メモリ製品の需要減はあったが、全体では増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

車載向けなどロジック製品の受託増加、受託増加に対応した新規投資設備の寄与、PTIからの事業譲受分の寄与。メモリ製品の需要減はあったが、全体として売上高が増加し、売上高の増加に伴って営業利益・経常利益・純利益も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":259.4,"unit":"億円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":41.6,"unit":"億円","yoy_pct":870}
- 経常利益: {"value":40.9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17.9,"unit":"億円","yoy_pct":652}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.0%、前年同期比+13.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"対象":"2021年12月期第4四半期","売上高":{"value":74.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13.9,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":14,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":5.4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2022年12月期上半期予想は売上高150.0億円、営業利益28.4億円、経常利益27.7億円、親会社株主に帰属する四半期純利益8.9億円）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の内訳は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":17,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 当面は単体当期純利益の30%程度、将来は連結当期純利益の30%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（設備投資の四半期別実績・予想グラフは掲載）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車載比率を高め、AI・5G・センサなど先端製品を含む受託を拡大、国内・台湾でファイナルテストビジネスを強化、主要顧客とのテスト技術共同開発やターンキー提案を通じた関係深化、PTIグループとの連携によるターンキービジネスを推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績サマリーに「CY2021 4Q」として売上高74.4億円、営業利益13.9億円、経常利益14.0億円、親会社株主に帰属する四半期純利益5.4億円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ロジック製品…の受託増と、それに対応した新規投資設備分の寄与」「PTIからの事業譲受分寄与、等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け等ロジック製品の受託回復と好調維持」「ロジック製品…の受託増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高・営業利益の推移」「連結売上高推移（製品別）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メモリ製品の需要減あるも、全体として増加」「純利益：法人税等調整額の影響がなくなることなどから、減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$ 106.67 110.69」「NT$ 3.85 4.00」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファイナルテストビジネスの拡大、強化」「テスト技術の共同開発」「PTIグループとの連携によるターンキービジネスのさらなる推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内…車載比率44%」「台湾…車載比率41%」「ファイナルテストビジネス…売上高比率20%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「車載38%→39%、産業・医療7%→8%、コンシューマ54%→52%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「初配当17.00円/株」「当面の前提：単体当期純利益の30%程度」「将来の基準：連結当期純利益の30%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資及び減価償却費」の設備投資グラフ（単位：億円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、業績サマリーや推移グラフ、事業方針のスライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2021年12月期 業績説明」、末尾に注意事項」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」および「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」」）
