# テラプローブ（6627） 株式会社テラプローブ 決算説明資料 2021年12月期第３四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20211111432273
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。車載向けを中心としたロジック製品の受託回復・増加と、PTIから譲り受けた事業が業績に寄与した。

## 会社が挙げた理由

車載向けをはじめとするロジック製品が堅調に推移し、新規投資設備分も寄与したこと、ならびにPTIからの事業譲受分が寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":185,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":27.7,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":935}
- 経常利益: {"value":26.9,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":12.5,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益、3Q累計）","yoy_pct":959}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%（3Q累計）","yoy_change_pt":13}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":66.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":11.7,"unit":"億円"},"純利益":{"value":4.9,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":39.5,"unit":"億円"},"純利益":{"value":17,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長分野への設備投資を継続、テラプローブ会津の事業終了時期を2021年12月末から2022年4月末へ変更、2022年7月1日付でテラプローブ会津を吸収合併

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「CY2021 3Q」として売上高66.9億円、営業利益11.7億円、経常利益11.7億円、親会社株主に帰属する四半期純利益4.9億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「通期業績予想の説明で「売上高：創業以来、最大」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「車載向け等ロジック製品の受託回復と増加」「PTIからの事業譲受分寄与」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向けをはじめとしてロジック製品が引き続き堅調」「車載向け等ロジック製品の受託回復と増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高推移（製品別）」「連結売上高営業利益の推移」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「3Q累計の売上高は前年同期比37%増、営業利益935%増、純利益959%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想欄に「US$ 108.41」「NT$ 3.88」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要動向に留意しながら」との記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Q予想として売上高72.0億円、営業利益12.8億円などを掲載し、「車載向けロジック製品が引き続き堅調な需要を維持」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期業績、通期業績予想、トピックス等であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長分野への設備投資を継続」「2022年7月1日付で当社に吸収合併し、事業・取引を承継」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「製品別売上高推移に「車載比率」、用途別売上高推移に「産業・医療」「車載」「コンシューマ」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「車載向けを中心に増加」「車載向けロジック製品の需要は引き続き堅調」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・用途別の売上高は示されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「半導体市場環境について需要の強弱は説明されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態では現預金、有形固定資産、総資産、有利子負債、純資産を掲載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資及び減価償却」のグラフに、設備投資額を「億円」で表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」であり、「業績サマリー」「業績予想」「トピックス」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「2021年12月期 第3四半期 業績説明」で始まり、業績・予想・トピックスが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「車載向けロジック製品が引き続き堅調な需要を維持」とする一方、「需要動向に留意しながら」「変更される可能性があります」と記載。」）
