# テラプローブ（6627） 株式会社テラプローブ 決算説明資料 2021年12月期第２四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/disclosure/20210820488483
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6627

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期累計は、車載向けロジック製品やディスプレイコントローラの増加、PTIからの事業譲受分の寄与により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

車載向けロジック製品の稼働回復と追加投資分の寄与、ディスプレイコントローラの増加、PTIからの事業譲受分の寄与により売上高が増加し、売上高の増加に伴って営業利益・経常利益・純利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":118.1,"unit":"億円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":399}
- 経常利益: {"value":15.2,"unit":"億円","yoy_pct":503}
- 純利益: {"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":169}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.6,"unit":"%","yoy_change_pt":10.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":63.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":9.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":4.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":28,"unit":"億円（2021年12月期第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 需要見込みに対応した成長分野への設備投資の継続、中国子会社計画の一旦ペンディング、PTIテスト事業の移管完了と既存拠点での事業対応

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「CY2021 2Q」の売上高63.2億円、営業利益10.2億円、経常利益9.9億円、親会社株主に帰属する四半期純利益4.8億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「車載向けロジック製品の稼働回復と追加投資分寄与、ディスプレイコントローラの増加等」「売上高の増加に伴い、いずれも増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向けロジックを中心に増加」「車載向けやフラッシュメモリコントローラなどロジック製品の受託量増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結売上高推移（製品別）」や「アプリケーション別売上高推移」はあるが、セグメント別の利益は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーには売上高、営業利益、経常利益等が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別利益は前年同期比△1.1億円、特別損失は前年同期比0.6億円増。第3四半期予想では純利益が前四半期比△0.5億円で、固定資産売却益や過年度法人税等戻入がなくなるためと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「第3四半期累計予想の前提として「US$ 107.63」「NT$ 3.85」を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は安定化の見通し」「車載向けLogic製品が引き続き堅調な需要を維持」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長分野に対する設備投資の実施」「中国子会社は一旦ペンディング」「PTIテスト事業の移管は完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「車載比率」および「アプリケーション別売上高推移」の構成比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「車載比率は2020年38%から2021年1H 40%、産業・医療は7%から8%、コンシューマは54%から53%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・用途別の売上高推移はあるが、数量・単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当の継続的な実行」「次年度以降の業績が一定程度見込めた段階で、利益配当について検討」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資及び減価償却」の設備投資グラフに、2021年1Q・2Qの投資額が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、「業績サマリー」「キャッシュフロー 財政状態」「トピックス」等の説明会用構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2021年12月期 第2四半期 業績説明」から始まり、会社概要ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「利益配当について検討」とあるが、「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き堅調な需要を維持」「増加」と断定する一方、「下期以降は安定化の見通し」「在庫リスクに留意」「変更される可能性があります」と記載。」）
