# 売上高の過去最高更新｜ＳＥＭＩＴＥＣ（6626）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は、前連結会計年度に引き続き、過去最高を更新しました。」 — 売上高13,187百万円、前年同期比1.0％増と説明している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2015-fy)
- FY2017 削除 「当連結会計年度の売上高は13,132百万円（前年同期比0.4％減）」 — 前年度の「過去最高を更新」という記載はなく、売上高も前年度の13,187百万円を下回った。 (https://komori.app/company/6626/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「なお、第１四半期連結累計期間における売上高、営業利益及び経常利益においては、上場以降の過去最高を記録いたしました。」 — 通期売上高の過去最高更新ではなく、第1四半期累計の売上高・営業利益・経常利益が上場以降の過去最高となったという四半期ベースの記載に変わった。 (https://komori.app/company/6626/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「なお、当第２四半期連結累計期間における売上高、営業利益及び経常利益においては、第1四半期連結会計期間に引き続き、過去最高を更新いたしました。」 — 第1四半期に続き、第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「また、為替相場も円安に推移し、高い利益率の産業機器関連の売上が貢献したことから、売上総利益率33.3％（前年同四半期31.3％）と改善しました。併せて、営業利益及び経常利益は、引き続き過去最高を更新しました。」 — 過去最高の記載は、売上高を含む表現から、営業利益及び経常利益の更新へと焦点が移った。売上総利益率は33.3％に改善した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「この結果、上場以来過去最高の売上高、営業利益で着地することができました。」 — 通期売上高と営業利益が上場以来の過去最高となったことを明示している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 達成 「当企業グループの業績は、売上高及び各段階利益共に、上場以降過去最高を更新いたしました。」 — 第3四半期累計の売上高及び各段階利益について、上場以降過去最高の更新を明示した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2018-q3)
- FY2021-Q1 達成 「これにより売上高及び各段階利益は、第１四半期連結累計期間の過去最高を更新する結果となりました。」 — 第1四半期累計の売上高および各段階利益について、過去最高の更新を明示した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 達成 「これにより売上高及び各段階利益は、当第１四半期に続き、過去最高を更新することができました。」 — 第2四半期累計の売上高及び各段階利益について、過去最高の更新を明示した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 達成 「引き続き、過去最高を更新することとなりました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は13,175百万円（前年同四半期比16.3％増）、営業利益は2,148百万円（前年同四半期比135.1％増)、経常利益は1,937百万円（前年同四半期比103.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,315百万円（前年同四半期比104.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、過去最高の更新を記載した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 達成 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は5,204百万円（前年同四半期比32.9％増）、営業利益は958百万円（前年同四半期比60.9％増)、経常利益は951百万円（前年同四半期比69.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は742百万円（前年同四半期比94.5％増）となり、第1四半期連結累計期間における最高を更新することができました。」 — 第1四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益について最高更新を記載した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2021-q1)
- FY2022 達成 「この結果、前連結会計年度を大きく上回って着地し、過去最高を更新することができました。」 — 通期の売上高21,072百万円、営業利益3,247百万円、経常利益3,479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,699百万円について、過去最高の更新を記載した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 削除 「売上高及び営業利益は前年同四半期を下回りました。」 — 当四半期は売上高の過去最高更新を記載せず、売上高及び営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6626/filing/2023-q1)
- FY2025 達成 「総じて、当連結会計年度は、日系向けの自動車及びＯＡ機器関連が好調でありました。利益面でも、人的投資費用が増加しましたが、為替相場も円安に推移したことから、売上高、営業利益共に過去最高を更新することができました。」 — FY2024に途切れていた過去最高更新について、FY2025は売上高・営業利益の通期過去最高更新を明示した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2024-fy)
