# 値下げ要請・低価格競争の激化｜ＳＥＭＩＴＥＣ（6626）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6626/threads/69279efa3014
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## 経過

- FY2016 初出 「近年、台湾や中国などの電子部品メーカーがより低価格の製品を販売していることもあり、価格競争はさらに激化しております。」 — 低価格メーカーとの競争、値下げ要請、製品価格低下をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6626/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「販売先からの厳しい値下げ要請や同業者との価格競争に晒されております。近年、台湾や中国などの電子部品メーカーがより低価格の製品を販売していることもあり、価格競争はさらに激化しております。」 — 値下げ要請と台湾・中国メーカーとの低価格競争を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/6626/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当企業グループが製造・販売するセンサ等の製品は、販売先からの厳しい値下げ要請や同業者との価格競争に晒されております。近年、台湾や中国などの電子部品メーカーがより低価格の製品を販売していることもあり、価格競争はさらに激化しております。」 — 値下げ要請と台湾・中国メーカーとの低価格競争を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/6626/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 顕在化 「しかしながら、利益面では、韓国における自動車関連の値下げやフィリピン第２工場における稼働準備（製造ラインの構築・移設等）によるイニシャル費用の計上・生産性低下の結果、売上高819百万円（前年同四半期比13.3％増）、セグメント利益128百万円（前年同四半期比13.6％減）となりました。」 — 韓国における自動車関連の値下げが実施され、その他アジアのセグメント利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6626/filing/2019-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 値下げ要請・低価格競争リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「セグメント利益は、売上高の減少や一部自動車関連の価格調整により収益性が低下し、前年同四半期を下回りました。」 — 一部自動車関連で価格調整が発生し、その他アジアの収益性低下とセグメント利益減少に結びついた。 (https://komori.app/company/6626/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「セグメント利益は、自動車関連の売上高が減少したことや医療関連における販売価格の値下げを受け入れたことにより、前年同期を下回りました。」 — 北米で医療関連の販売価格の値下げを受け入れたことが、セグメント利益の前年同期比減少として実際に現れた。 (https://komori.app/company/6626/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「セグメント利益は、一部の医療関連において販売価格の値下げにより収益性が低下し、前連結会計年度をやや下回りました。」 — 医療関連の販売価格値下げによる収益性低下が前中間期に続いて年次実績でも確認された。 (https://komori.app/company/6626/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「セグメント利益は、医療用途において、一部販売価格を引き下げたことにより収益性が低下しましたが、販売量の増加により、前年同期を上回りました。」 — 北米の医療用途で一部販売価格の引下げが実施され、収益性の低下として低価格競争・値下げ要請のリスクが実際に現れた。 (https://komori.app/company/6626/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 顕在化 「医療用途において、一部販売価格を引き下げたことにより収益性が低下しましたが、販売数量が増加したことにより、前連結会計年度を上回りました。」 — 北米医療用途での販売価格引下げが収益性低下として実績に現れたが、販売数量増加によりセグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/6626/disclosure/20260511523045)
- 2026-06-02 顕在化 「主力製品である温度センサ市場は、標準化が一層進展し、価格競争が激化する一方で、高性能化や小型化に伴う個別ニーズも増加していくことで、二極化が進むと見られます。」 — 温度センサ市場における価格競争の激化が、事業環境の見通しとして具体的に記載された。 (https://komori.app/company/6626/disclosure/20260601556596)
- FY2026 再掲 「当企業グループでは、コストダウンによる価格競争力の維持に努めるほか、競争優位性のある製品を供給することで競合他社との差別化を図っております。」 — 値下げ要請・低価格競争のリスクを継続して記載し、コストダウンと競争優位製品による対応方針を示している。 (https://komori.app/company/6626/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「セグメント利益は、一部製品で販売価格を引き下げた影響があったものの、全体では前年同四半期を上回りました。」 — 北米で一部製品の販売価格引下げの影響が引き続き実績に現れた一方、セグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/6626/disclosure/20260804507961)
