# ＳＥＭＩＴＥＣ（6626） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6626/disclosure/20260804507961
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6626

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、増収増益となった。売上高は10.5％増、営業利益は21.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

自動車用途では韓国向けを中心に需要が増加し、家電・住設用途では日本向けを中心に増加した。産業機器用途も日本および中国向けを中心に回復し、円安の影響も売上高を押し上げた。人件費・原材料費は増加したものの、売上高の増加に伴い利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6905,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- １株当たり当期純利益: 98.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.1,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":31188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24890,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"経常利益":{"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"純利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":56,"change":9,"change_rate":19.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":346717,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第1四半期は該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"当第1四半期":"該当事項なし","前第1四半期":[{"項目":"関係会社出資金売却益","value":187220,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["SEMITEC ELECTRONICS de Mexico, S.A. de C.V."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11371600
- 期末自己株式数: 1775629
- 業績の増減要因: 自動車用途、家電・住設用途、産業機器用途の需要増加・回復に加え、円安が売上高を押し上げた。人件費・原材料費は増加したが、売上高の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,905百万円、通期予想は24,890百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,178百万円、通期予想2,950百万円。売上高6,905百万円、通期予想24,890百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.5％増、営業利益21.1％増、経常利益34.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,905百万円（前年同四半期比10.5％増）、営業利益は1,178百万円（同21.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,178百万円、経常利益1,223百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益946百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,950百万円（対前期比16.5％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当47.00円、2027年3月期予想56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で特別利益合計は「－」であり、特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中華圏のセグメント利益は前年同四半期比4.4％減、その他アジアは25.1％増、北米は41.7％増。日本は前年同四半期のセグメント損失59百万円から89百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高6,905,320千円、営業利益1,178,539千円。前年同期は売上高6,247,657千円、営業利益972,610千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末79.1％、前期末77.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車用途では、韓国向けを中心に需要が増加」「家電・住設用途においても、日本向けを中心に増加」「産業機器用途は日本および中国向けを中心に回復基調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要増加、円安、人件費・原材料費の増加などの説明はあるが、各要因の寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的なインフレ圧力の継続」「為替レートが円安」といった外部環境、および「経費抑制」「生産性の改善」「販売価格の見直し」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の実績期間、各業績数値および「2026年4月1日～2027年3月31日」の通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「資源価格の高止まり」「世界的なインフレ圧力」「各国の金融政策や通商政策を巡る不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「SEMITEC ELECTRONICS de Mexico, S.A. de C.V.を新たに設立したため、同社を連結の範囲に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
