# ＳＥＭＩＴＥＣ（6626） 山口県宇部市との「宇部臨空頭脳パーク」進出協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6626/disclosure/20260519541271
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6626

## 何が変わったか

当社は山口県宇部市と、宇部臨空頭脳パークへの進出と地域経済の活性化に向けて協力する協定を締結した。薄膜サーミスタの国内第2生産拠点については用地取得が完了し、今後工場建設を本格化する。

## 会社が挙げた理由

薄膜サーミスタのBCP強化と需要拡大への対応、および新拠点での事業活動を通じた地域経済の活性化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 薄膜サーミスタ
- 相手先: 山口県宇部市
- 相手先の概要: 山口県宇部市。市長は篠﨑圭二。山口県の自治体。
- 当社との関係: 当社は宇部市と、宇部臨空頭脳パークへの進出および地域経済の活性化に向けて相互に協力する協定を締結。宇部市からの工場用地取得は完了済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月18日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 薄膜サーミスタの生産、BCP強化、需要拡大対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山口県宇部市の宇部臨空頭脳パーク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年5月18日に山口県宇部市との間で、同市への進出に関する協定を締結しました」「今後、工場建設を本格化して参ります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「山口県宇部市との間で、同市への進出に関する協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年2月、当社は…同市に国内第2生産拠点を建設することを決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月18日に…協定を締結しました」「工場用地の取得は既に完了しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」「工場用地の取得は既に完了しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山口県宇部市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宇部市と当社が相互に協力していくことを趣旨としています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「篠﨑圭二市長」「宇部市役所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「山口県宇部市」と記載しているが、当社との既存関係は記載していない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として「山口県宇部市」が記載されているが、顧客としての導入・発注の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年5月18日」および「本年2月」の日付記載のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年5月18日」「本年2月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「山口県宇部市」「山口県からも東泰宏山口県産業労働部長に立ち合いを賜りました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「協定を締結しました」「工場用地の取得は既に完了しており、今後、工場建設を本格化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『薄膜サーミスタ』のBCP強化と需要拡大対応のため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「国内第2生産拠点を建設することを決定しました」「今後、工場建設を本格化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「工場を建設する『宇部臨空頭脳パーク』への進出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『薄膜サーミスタ』のBCP強化と需要拡大対応」「国内第2生産拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『薄膜サーミスタ』の…国内第2生産拠点を建設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…国内第2生産拠点を建設することを決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山口県宇部市」「宇部臨空頭脳パーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用社数、販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「薄膜サーミスタ」の記載はあるが、型番等の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：6626）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協定を締結しました」「工場用地の取得は既に完了」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
