# ＳＥＭＩＴＥＣ（6626） 個別決算における貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6626/disclosure/20260511523326
種別: 開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6626

## 何が変わったか

SEMITECは、インド子会社SEIへの貸付金について、回収可能性を検討した結果、個別決算で709百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失として計上することを決定しました。連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

SEIで業績の低迷が継続しており、貸付金の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 個別決算における貸倒引当金繰入額の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月12日
- 実施日: 2026年3月期の個別決算における計上（計上決定済み）
- 対象期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 金額: 貸倒引当金繰入額：709百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 連結決算上で相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。個別決算では特別損失として計上。
- 理由: SEIの業績の低迷が継続しており、貸付金の回収可能性を検討した結果。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026 年３月期…個別決算において…貸倒引当金繰入額（特別損失）を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額（特別損失）」／「709 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」／「709 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」／「709 百万円」／「SEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「回収可能性を検討した結果、当社は SEI への貸付金に対して…計上することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「計上することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「貸倒引当金繰入額（特別損失）」／「連結業績への影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を参照する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「SEI への貸付金に対して貸倒引当金繰入額 709 百万円を計上」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「インド市場への開拓及び事業拡大に向けた成長投資を行っておりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「計上することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 12 日」／「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「SEI への貸付金に対して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「SEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED」／「インド市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年３月期…個別決算において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期…個別決算において」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「回収可能性を検討した結果」／「連結業績への影響はありません」」）
