# 賃貸不動産を基盤とした収益拡大｜ＪＡＬＣＯホールディングス（6625）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在、神奈川県川崎市の土地、東京都大田区西蒲田の土地・建物を各々パチンコホール企業に賃貸しております。」 — パチンコホール企業向けの土地・建物賃貸を収益源としている。 (https://komori.app/company/6625/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当事業部門におきましては、現在、神奈川県川崎市の土地、東京都大田区西蒲田の土地・建物を各々パチンコホール企業に賃貸しております（平成28年６月に取得した高知県高知市の不動産につきましては、当第１四半期連結累計期間末における賃貸料は発生しておりません。）。」 — 既存の賃貸物件による収益基盤を継続して示している。高知県高知市の取得物件については、当四半期末時点では賃貸料が発生していない。 (https://komori.app/company/6625/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当事業部門におきましては、パチンコホール向けの賃貸を主たる事業としており、現在、神奈川県川崎市の土地、東京都大田区西蒲田の土地・建物、高知県高知市の土地を各々パチンコホール企業に賃貸しております。この結果、売上高は１億15百万円(前年同期比1.3％増)、セグメント利益は48百万円(前年同期比196.4％増)となりました。」 — 前四半期には高知県高知市の物件で賃貸料が発生していなかったが、今回は同物件を含む3物件をパチンコホール企業に賃貸していると記載され、賃貸収益基盤が進展した。 (https://komori.app/company/6625/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「また、不動産賃貸事業におきましては、パチンコホール向け賃貸用資産として、平成28年６月に高知県高知市、平成28年12月に東北地方の不動産を各々取得するなど、収益性、安全性について慎重な検討を行った上で、事業用不動産の取得を進めております。」 — 高知県高知市に続き、平成28年12月に東北地方の不動産を取得し、収益性・安全性を検討しながら賃貸用不動産の取得を進めている。 (https://komori.app/company/6625/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、不動産賃貸事業におきましては、パチンコホール向け賃貸用資産として、平成28年６月に高知県高知市、平成28年12月に東北地方の不動産を各々取得するなど、収益性、安全性について慎重な検討を行った上で、事業用不動産の取得を進めております。」 — 収益性・安全性を慎重に検討しながら、パチンコホール向け賃貸用不動産の取得を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「不動産賃貸事業におきましては、当第１四半期連結累計期間における新規の取得はございませんが、引き続き収益性、安全性について慎重な検討を行い、事業用不動産の取得を計画しております。」 — 当四半期には新規取得がなかった一方、収益性・安全性を慎重に検討した上で事業用不動産の取得を計画する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「不動産賃貸事業におきましては、第２四半期連結会計期間において、賃貸用不動産を新たに２件（投資金額33億58百万円）取得致しました。その結果当第２四半期連結会計期間末の主な賃貸用不動産の残高は、57億66百万円（前期末比47.2%増）となっており」 — 富山県富山市及び島根県松江市の賃貸用不動産を新たに2件、投資金額33億58百万円で取得し、主な賃貸用不動産残高が57億66百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/6625/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「不動産賃貸事業におきましては、第３四半期連結会計期間において、賃貸用不動産を新たに２件（投資金額24億86百万円）取得致しました。その結果当第３四半期連結会計期間末の主な賃貸用不動産の残高は、83億41百万円（前期末比111.4%増）となりました。」 — 第3四半期連結会計期間に賃貸用不動産を2件、投資金額24億86百万円で取得し、主な賃貸用不動産残高が83億41百万円、前期末比111.4％増となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「不動産賃貸事業におきましては、当第１四半期連結会計期間において新たな取得はございませんでした。」 — 当四半期の新規取得はなかったが、前年度に開始した新規取引の寄与により、不動産賃貸事業の売上高は1億74百万円（前年同期比257.4％増）、セグメント利益は81百万円（同782.5％増）となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「不動産賃貸事業におきましては、当第２四半期連結会計期間において新たな物件の取得はございませんでした。」「当事業部門におきましては、前年度に新規取引を開始したことにより、売上高は３億50百万円(前年同期比206.1％増)、セグメント利益は１億24百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となりました。」 — 当四半期の新規物件取得はなかったが、前年度に開始した新規取引の寄与により、売上高が3億50百万円、セグメント利益が1億24百万円となり、前年同期のセグメント損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/6625/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「不動産賃貸事業におきましては、2018年１月に株式会社ガイア向けに取得した賃貸用土地に加えて、同社が店舗として使用する賃貸用建物を2018年12月に新規取得いたしました。これにより、当事業における賃貸不動産の残高は、119億89百万円となりました。」 — 株式会社ガイア向け賃貸用土地に加えて賃貸用建物を新規取得し、賃貸不動産残高が119億89百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/6625/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「不動産賃貸事業においてパチンコホール企業及びそれ以外の優良事業会社を賃借人とする長期保有資産の取得を進めたことにより、長期安定的な黒字計上が見込める収益体質を確立することができました。」 — パチンコホール企業以外の優良事業会社向けも含む長期保有資産の取得を進め、長期安定的な黒字計上が見込める収益体質を確立したと説明している。通期では賃貸用不動産を3件取得し、保有残高は165億84百万円、前期末比47.59％増となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当事業部門におきましては、当第１四半期連結累計期間に山口県の商業施設を取得し、収益不動産の保有残高は176億17百万円（前期末比6.2％増）となりました。」「当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入してまいります。」 — 山口県の商業施設を取得し、収益不動産の保有残高が176億17百万円、前期末比6.2％増となった。長期・安定的な収益貢献が見込める案件を積極購入する方針も示している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当事業部門におきましては、当第２四半期連結会計期間において岡山県の商業施設を新規取得し、収益不動産の保有残高は204億57百万円（前期末比23.4％増）となりました。前連結会計年度の2019年３月に取得した３物件及び第１四半期連結会計期間に取得した１物件も寄与し、当第２四半期連結累計期間において、当セグメントにおける売上高は６億８百万円（前年同期比73.9％増）、セグメント利益は２億12百万円（前年同期比71.2％増）となりました。当社としては第３四半期以降も引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入してまいります。」 — 岡山県の商業施設を新規取得し、収益不動産の保有残高が204億57百万円に拡大した。既取得物件の寄与も加わり、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、第3四半期以降も長期・安定収益案件を積極購入する方針を示している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当事業部門におきましては、当第３四半期連結会計期間において北海道の三菱ふそう室蘭支店及び空知支店を新規取得し、収益不動産の保有残高は207億31百万円（前期末比25.0％増）となりました。前連結会計年度の2019年３月に取得した３物件及び当連結累計期間に取得した上記２物件も含めた４物件も寄与し、当第３四半期連結累計期間において、当セグメントにおける売上高は９億80百万円（前年同期比83.6％増）、セグメント利益は３億25百万円（前年同期比63.9％増）となりました。」 — 北海道の三菱ふそう室蘭支店・空知支店を新規取得し、収益不動産の保有残高が207億31百万円、前期末比25.0％増となった。賃貸事業の売上高は9億80百万円、セグメント利益は3億25百万円となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「不動産賃貸事業におきましては、当連結会計年度において新たに賃貸用不動産を６物件取得いたしました。その結果、当連結会計年度末の主な賃貸用不動産の保有残高は、222億14百万円（前期末比34.0％増）となりました。」 — 賃貸用不動産を6物件取得し、主な保有残高が222億14百万円、前期末比34.0％増へ拡大した。 (https://komori.app/company/6625/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当事業部門におきましては、当第１四半期連結累計期間に宮城県及び山口県の商業不動産（土地）を取得し、収益不動産の保有残高は233億57百万円（前期末比5.1％増）となりました。」 — 宮城県及び山口県の商業不動産（土地）を取得し、収益不動産の保有残高が233億57百万円、前期末比5.1％増となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当事業部門におきましては、当第２四半期連結累計期間において、宮城県大崎市及び山口県下関市の商業不動産（土地）並びに神奈川県の商業不動産（土地及び建物）を取得し、収益不動産の保有残高は240億92百万円（前期末比8.5％増）となりました。」「当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入し、第二次中期経営計画の計画値まで資産残高を積み増していく所存でございます。」 — 宮城県・山口県・神奈川県の商業不動産を取得し、収益不動産の保有残高が240億92百万円まで拡大した。長期・安定収益案件を積極購入し、第二次中期経営計画の計画値まで資産残高を積み増す方針も示している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当事業部門におきましては、当第３四半期連結会計期間において、商業施設を２物件、アミューズメント施設を４物件、計６物件を取得しました。その結果、賃貸用不動産の保有残高は280億54百万円（前期末比26.3％増）となり、前連結会計年度の2020年３月から当第３四半期連結累計期間に掛けて取得した物件も寄与し、当第３四半期連結累計期間において、売上高は12億98百万円（前年同期比32.5％増）、セグメント利益は４億52百万円（前年同期比38.8％増）となりました。今後も引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入し、収益に寄与する資産残高を積み増していく所存でございます。」 — 商業施設2物件、アミューズメント施設4物件の計6物件を取得し、賃貸用不動産残高が280億54百万円まで拡大した。売上高・セグメント利益も前年同期を上回り、長期・安定収益案件を積極購入する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当事業部門におきましては、当連結会計年度において、商業施設を５物件、アミューズメント施設を４物件、計９物件を取得したことが寄与し、当セグメントにおける売上高は18億14百万円（前年同期比33.5％増）、セグメント利益は６億49百万円（前年同期比51.6％増）となりました。」 — 商業施設5物件、アミューズメント施設4物件の計9物件を取得し、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/6625/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当事業部門におきましては、当第１四半期連結累計期間に新たな収益不動産の取得はなかったものの、前連結会計年度に取得した９物件の収益不動産が売上に寄与し、当第１四半期連結累計期間において、売上高は５億３百万円（前年同期比23.2％増）、セグメント利益は１億89百万円（前年同期比25.0％増）となりました。」 — 新規取得がない中でも、前年度に取得した9物件が寄与し、不動産賃貸事業の売上高は5億3百万円、セグメント利益は1億89百万円となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当事業部門におきましては、当第２四半期連結累計期間に新たな収益不動産を６物件取得し、収益不動産の保有残高は314億63百万円（前期末比12.4％増）となりました。前連結会計年度の2021年３月に取得した物件も寄与し、当第２四半期連結累計期間において、売上高は10億10百万円（前年同期比20.2％増）、セグメント利益は３億51百万円（前年同期比12.4％増）となりました。当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入してまいります。」 — 収益不動産を新たに6物件取得し、保有残高が314億63百万円まで拡大した。売上高10億10百万円、セグメント利益3億51百万円となり、長期・安定収益が見込める案件を積極購入する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当事業部門におきましては、当第３四半期連結累計期間に新たな収益不動産を７物件取得し、収益不動産の保有残高は317億47百万円（前期末比13.4％増）となりました。前連結会計年度の2021年３月に取得した物件も寄与し、当第３四半期連結累計期間において、売上高は15億98百万円（前年同期比23.1％増）、セグメント利益は５億96百万円（前年同期比31.9％増）となりました。」 — 収益不動産を新たに7物件取得し、保有残高が317億47百万円まで拡大した。取得物件の寄与により、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6625/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業部門におきましては、当連結会計年度において、商業施設を３物件、アミューズメント施設を７物件、計10物件を取得しました。その結果、賃貸用不動産の保有残高は376億23百万円（前期末比34.4%増）となり、前連結会計年度の期中から取得した物件も寄与し、当連結会計年度において、売上高は21億92百万円（前年同期比20.8％増）、セグメント利益は７億83百万円（前年同期比20.6％増）となりました。」 — 商業施設3物件、アミューズメント施設7物件の計10物件を取得し、賃貸用不動産残高が376億23百万円まで拡大した。売上高・セグメント利益も増加した。 (https://komori.app/company/6625/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当事業部門におきましては、当第１四半期連結累計期間において、既保有のアミューズメント施設の駐車場用地の追加取得がありましたが、前連結会計年度に取得した10物件の収益不動産が売上に寄与し、当第１四半期連結累計期間において、売上高は７億23百万円（前年同期比43.7％増）、セグメント利益は２億７百万円（前年同期比9.8％増）となりました。」 — 既保有アミューズメント施設の駐車場用地を追加取得し、前年度取得の10物件も寄与した結果、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6625/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当事業部門におきましては、当第２四半期連結累計期間に新たな収益不動産を２物件取得し、収益不動産の保有残高は399億63百万円（前期末比6.2％増）となりました。前連結会計年度に取得した物件も寄与し、当第２四半期連結累計期間において、売上高は14億58百万円（前年同期比44.3％増）、セグメント利益は３億81百万円（前年同期比8.6％増）となりました。当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入してまいります。」 — 収益不動産を新たに2物件取得し、保有残高は399億63百万円まで拡大した。取得物件の寄与により売上高14億58百万円、セグメント利益3億81百万円となり、長期・安定収益案件を積極購入する方針も継続している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当事業部門におきましては、当第３四半期連結累計期間に新たな収益不動産を４物件取得し、収益不動産の保有残高は419億１百万円（前期末比11.4％増）となりました。前連結会計年度に取得した物件も寄与し、当第３四半期連結累計期間において、売上高は22億44百万円（前年同期比40.4％増）、セグメント利益は７億１百万円（前年同期比17.6％増）となりました。」 — 収益不動産を新たに4物件取得し、保有残高が419億1百万円まで拡大した。取得物件等の寄与により、売上高22億44百万円、セグメント利益7億1百万円となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業部門におきましては、当連結会計年度において、新たに商業施設を２物件、アミューズメント施設を３物件、計５物件を取得しました。その結果、賃貸用不動産の保有残高は425億93百万円（前期末比13.2%増）となり、前連結会計年度の期中から取得した物件も寄与し、当連結会計年度において、売上高は30億59百万円（前年同期比39.6％増）、セグメント利益は８億82百万円（前年同期比12.6％増）となりました。」 — 商業施設2物件、アミューズメント施設3物件の計5物件を取得し、賃貸用不動産残高は425億93百万円まで拡大した。売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6625/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当該不動産、約60億円の取得により、ジャルコが保有する収益不動産は合計で38件、資産残高は約478億円となります。」 — 提出後の重要な後発事象として、千葉県のアミューズメント施設用土地を約60億円で取得する計画を決議した。取得後の収益不動産は38件、資産残高は約478億円となり、年間受取賃料は2億63百万円増加する予定とされた。 (https://komori.app/company/6625/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当事業部門におきましては、当第２四半期連結累計期間において、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産５物件及び当第２四半期連結累計期間に取得した賃貸用不動産３物件の賃貸収入が寄与したこと並びに兵庫県及び福岡県の販売用不動産の売却等が寄与し、当第２四半期連結累計期間において、売上高は26億87百万円（前年同期比84.3％増）となりました。」 — 前年度取得の5物件に加え、当四半期に賃貸用不動産3物件を取得し、販売用不動産の売却も進めた。これらの寄与により不動産事業の売上高は26億87百万円、前年同期比84.3％増となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当事業部門におきましては、当第３四半期連結累計期間において、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産５物件及び当第３四半期連結累計期間に取得した賃貸用不動産８物件の賃貸収入が寄与したこと並びに兵庫県、福岡県、千葉県、群馬県、富山県、三重県及び北海道の販売用不動産の売却等が寄与し、当第３四半期連結累計期間において、売上高は78億44百万円（前年同期比249.5％増）、セグメント利益は11億74百万円（前年同期比67.6％増）となりました。」 — 賃貸用不動産を8物件取得し、販売用不動産の売却も進めた。取得物件等の賃貸収入と売却が寄与し、不動産事業の売上高は78億44百万円、セグメント利益は11億74百万円となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「前連結会計年度に取得した賃貸用不動産５物件及び当連結会計年度に取得したアミューズメント施設９物件が寄与したことに加えて、兵庫県、福岡県、千葉県、群馬県、富山県、三重県及び北海道の販売用不動産の売却をいたしました。」 — アミューズメント施設9物件を取得し、販売用不動産の売却も進めた結果、賃貸用不動産を含む保有残高は578億9百万円、売上高は87億15百万円となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当事業部門におきましては、当中間連結会計期間において、販売用不動産として保有していた商業施設２物件の売却に加えて、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産９物件及び当中間連結会計期間に取得した賃貸用不動産４物件、更に前連結会計年度に賃貸用大型アミューズメント施設を保有する株式会社エイコスを連結子会社としたこと等が寄与し、当中間連結会計期間において、売上高は42億70百万円（前年同期比58.9％増）となりました。」 — 賃貸用不動産を当中間連結会計期間に4物件取得し、前年度取得の9物件及びエイコスの連結も寄与した。不動産事業の売上高は42億70百万円、前年同期比58.9％増となった。 (https://komori.app/company/6625/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入し、収益に寄与する資産残高を積み増してまいります。」 — 賃貸用不動産の取得を継続し、長期・安定収益に寄与する資産残高を積み増す方針を実績とともに継続している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当事業部門におきましては、当中間連結会計期間において、販売用不動産として保有していた商業施設１物件及び賃貸用不動産であるアミューズメント施設１物件の売却に加えて、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産５物件が寄与し」 — 賃貸用不動産5物件の寄与に加え、販売用商業施設1物件と賃貸用アミューズメント施設1物件を売却した。取得・売却を組み合わせながら不動産事業の収益基盤を運用している。 (https://komori.app/company/6625/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 初出 「当社は、保有不動産残高1,000億円の達成を目標に掲げ、」 — 保有不動産残高1,000億円という具体的な達成目標が、適時開示で初めて示された。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260318584247)
- 2026-03-26 実績引用 「さらに、想定どおり賃貸不動産からのストック収入を確保できていることを総合的に勘案し、2026年3月期の期末配当金につきましては、当初予想どおり1株当たり18円00銭とすることといたしました。」 — 賃貸不動産からのストック収入を確保できていることを、配当決定の判断材料として実績引用している。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260326589406)
- 2026-03-31 前進 「今回取得する物件は、東京都港区赤坂（最寄り駅から徒歩５分）の高級住宅街に位置する宅地及び建物であります。」 — 連結子会社が東京都港区赤坂の販売用不動産取得を決定し、従来の不動産取得・保有による収益基盤拡充が具体的な案件として進展した。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260331594089)
- 2026-03-31 前進 「また、当社グループは、保有不動産残高 1,000 億円の達成を中長期的な目標として掲げており、当年度においては、本件を除き総額 234 億円の売買契約を締結しております（このうち 183 億円については、既に引渡し・決済を完了しております。）。」 — 保有不動産残高1,000億円目標を再確認するとともに、本件を除く当年度の売買契約総額234億円と、うち183億円の引渡し・決済完了を示し、目標に向けた進捗を具体化した。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260331594089)
- 2026-04-03 前進 「本物件（９物件）の取得により年間受取賃料は約 417 百万円の増加を見込んでおります。」 — 収益不動産9物件の引渡し・決済が完了し、年間受取賃料約4億17百万円の増加を見込むなど、賃貸不動産を基盤とする収益拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260403598118)
- 2026-04-03 前進 「当社連結子会社である株式会社ジャルコが、本日、そのうち９物件について引渡しおよび決済を完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 保有不動産残高1,000億円目標に関連する取得として、9物件・取得価額合計49億3百万円の取得を完了した。追加の1物件を含む取得価額合計は51億円で、残る1物件は2026年9月の取得見込みとされた。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260403598118)
- 2026-04-06 前進 「今回取得する不動産は、関東エリアの政令指定都市に所在するアミューズメント施設であります。」「また、今回追加で取得する土地は、2018 年に取得した岩手県所在のアミューズメント施設に隣接し、従前は地主が当該施設運営先に直接賃貸していた駐車場用地であります。」 — 関東エリアのアミューズメント施設と、既存施設に隣接する岩手県盛岡市の駐車場用地を取得する契約を締結し、安定賃貸収入の拡大を具体化した。年間受取賃料は約365百万円の増加を見込んでいる。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260406598986)
- 2026-04-06 前進 「当社グループは、引き続き保有不動産残高 1,000 億円の達成を目標として掲げており、当年度においても 100 億円から 200 億円規模の不動産取得を計画しております。」 — 保有不動産残高1,000億円目標を継続し、当年度の取得計画を100億円から200億円規模と明示した。2物件について合計46億60百万円の取得契約を締結し、目標に向けた取得計画を進めている。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260406598986)
- 2026-05-11 前進 「当初、2026 年 5 月 29 日の決済・引渡しを予定しておりましたが、引渡し準備及び資金調達が速やかに進捗したことから、本日、当社連結子会社である株式会社ジャルコ（以下、「ジャルコ」と記載します。）が決済・引渡しを完了しましたのでお知らせいたします。」 — 2026年3月31日に公表した販売用不動産について、予定日より前倒しで決済・引渡しを完了した。保有不動産残高1,000億円目標に向けた取得進捗が進んだ。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260511522023)
- 2026-05-13 前進 「長期・安定的な賃料収入が見込まれる物件の取得を進めました。」 — 賃貸用不動産の取得を継続し、取得物件が収益に寄与した。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260513529272)
- 2026-05-13 前進 「当連結会計年度においてアミューズメント施設４物件の取得並びにアミューズメント施設２物件及び商業施設１物件を売却したこと」 — 保有不動産残高1,000億円の達成に向け、当期の取得・売却実績と固定資産の増加を示した。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260513529272)
- 2026-05-29 前進 「主な設備投資は、東京都、千葉県、埼玉県、京都府及び北海道の賃貸用不動産等の取得190億98百万円であります。」 — 賃貸用不動産等の取得を190億98百万円実施し、取得地域と投資規模を具体化している。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260528553059)
- 2026-05-29 前進 「設備投資の総額は191億27百万円であり、主な設備投資について示すと、次のとおりであります。」 — 不動産取得190億98百万円を含む設備投資実績を示し、保有不動産残高1,000億円目標に向けた取得進捗を記録した。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260528553059)
- FY2026 前進 「当事業部門の主な設備投資は、東京都、千葉県、埼玉県、京都府及び北海道の賃貸用不動産等の取得19,098百万円であります。」 — 東京都、千葉県、埼玉県、京都府及び北海道の賃貸用不動産等を190億98百万円で取得し、賃貸収益基盤を拡大した。 (https://komori.app/company/6625/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「本資金調達により調達する資金のうち 1,541 百万円については、当該関東エリアのアミューズメント施設の取得資金の一部に充当する予定です。」 — 保有不動産残高1,000億円の達成に向け、関東エリアのアミューズメント施設取得に1,541百万円を充当する具体的な資金手当てを示した。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260629583379)
- 2026-07-31 前進 「本物件の取得により、年間受取賃料は約 56 百万円増加する見込みであります。」 — 福岡県宗像市の収益不動産について売買契約を締結し、取得価額8億円、年間受取賃料約5,600万円の見込みを示した。長期安定的なストック型収益の積み上げと収益不動産ポートフォリオの拡充を具体化したが、引渡・決済は2026年9月上旬予定である。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260731505298)
- 2026-07-31 前進 「上記不動産の取得により、収益不動産は 1 物件増加し、当社グループが保有する収益不動産のうち、アミューズメント施設は 46 物件（年間受取賃料 5,159 百万円）、その他商業施設等は 7 物件（年間受取賃料 412 百万円）となります。」 — 取得価額8億円の収益不動産について契約を締結し、参考資料上の収益不動産を1物件増加させ、合計53物件・取得価額合計834億90百万円とする計画を示した。保有不動産残高1,000億円の目標に向けた積み上げが進んだが、引渡・決済は2026年9月上旬予定である。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260731505298)
- 2026-08-13 前進 「前連結会計年度にアミューズメント施設４物件の賃貸用不動産を取得し、当連結会計年度においてアミューズメント施設９物件を取得したものの、支払利息が増加したことなどにより、」 — 前連結会計年度及び当連結会計年度に取得した賃貸用不動産が収益に寄与し、当第1四半期の不動産事業売上高は前年同期比21.2％増となった。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260813519334)
- 2026-08-13 前進 「当連結会計年度においてアミューズメント施設９物件を取得した」 — 当連結会計年度にアミューズメント施設9物件を取得し、保有不動産残高1,000億円の目標に向けた取得実績を追加した。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260813519334)
- 2026-09-15 前進 「今回取得する不動産は、静岡県の主要国道沿いに位置するアミューズメント施設であります。」 — 静岡県のアミューズメント施設について売買契約を締結し、賃貸不動産の取得拡大に向けた具体的な進展を示した。引渡し・決済は2027年5月末日までの予定である。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260915536526)
- 2026-09-15 前進 「ジャルコによる当該不動産の取得により、当社グループが保有する物件数は 54 物件となる予定です。」 — 静岡県の収益不動産について売買契約を締結し、保有物件数を54物件とする計画を示した。引渡し・決済は2027年5月末日までの予定であり、保有不動産残高1,000億円の達成に向けた取得案件が追加された。 (https://komori.app/company/6625/disclosure/20260915536526)
