# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-29
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J3IR.pdf

## 事業

本報告書における当社グループは、不動産賃貸事業および貸金事業を主たる事業としており、連結子会社は株式会社ジャルコおよび株式会社ジャルコアミューズメントサービスである。なお、関連会社としてカタリスト株式会社が存在する。事業は賃貸用不動産の取得・保有・賃貸による収益の獲得と、貸金事業（パチンコホール企業を含む優良事業会社等への短期貸付を基本とする）を軸に展開している。貸金事業は東京都知事の登録を受けた貸金業および関東財務局長の下での第二種金融商品取引業の登録を有しており、宅地建物取引業免許を取得している。賃貸用不動産はパチンコホール企業及びその他優良事業会社を賃借人とする収益不動産として、北海道・岡山・山口・大阪・千葉などを含む複数地域で取得・保有している。新規取得物件として、北海道・岡山・山口・大阪・千葉・宮城等の複数エリアで取得・購入手付金の支出を行い、グループ全体の資産規模を拡大している。2020年３月期には、収益不動産を新規6物件取得（北海道・岡山・山口・大阪・千葉等）、総資産は前期末比42.0%増、賃貸不動産の取得額は222億14百万円となった。なお、偶発的に発生した特別利益として不動産売却益40百万円を計上している。資金調達力の強化、低コスト体制の徹底、人材の確保・育成を掲げ、長期安定的な資本政策と組織体制の強化を推進している。中期経営計画の差異分析・第二次中期経営計画に向けた対処として、資産取得のタイミング・金利差額の影響・財務構造の改善等を挙げている。重要な契約・提携・規制対応としては、法令遵守・コンプライアンス强化、内部統制の整備、風営法・条例等の法規制・自主規制への適時対応を挙げている。将来の事業展開として、貸金事業の拡大、ソーシャルレンディング事業の展開および不動産賃貸の拡大を通じた収益基盤の強化を目指している。なお、当期の研究開発（R&D）活動は該当なしとしている。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -50億円
- 従業員数: 6人

## セグメント

- 貸金事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 3億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -4百万円
