# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4JD.pdf

## 事業

当社グループは、貸金事業および不動産賃貸事業を主軸とする企業グループである。第7期第3四半期連結累計期間と第8期第3四半期連結累計期間における財務指標は以下のとおりである。売上高は、第7期第3四半期連結累計期間が339,417千円、第8期第3四半期連結累計期間が804,806千円となっており、経常利益は第7期△32,736千円、第8期は252,036千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は第7期358,916千円、第8期209,572千円、第7期の包括利益は325,087千円、第8期は197,273千円である。自己資本比率は、第7期第3四半期連結会計期間末は33.39%、第8期第3四半期連結会計期間末は33.91%、第7期会計期間末は27.20%である。1株当たり四半期純利益金額は、第7期第3四半期連結累計期間は7.13円、第8期第3四半期累計期間は3.77円、第7期は8.09円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。売上高には消費税等は含まれていない。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載していない（第7期第3四半期連結累計期間及び第7期は遡及適用後の指標、第8期第3四半期累計期間は潜在株式が存在しないため記載していない）。また、税効果会計に係る会計基準の適用により、指標の遡及適用を行っている。第3四半期連結累計期間の貸出金残高は32億97百万円（前期末比90.1％増）、賃貸用土地の取得（2018年1月）、賃貸用建物の新規取得（2018年12月）により、賃貸不動産の残高は119億89百万円となっている。貸出金利息の増加（前年同期比166.4％増）、不動産賃貸収入の増加（125.0％増）により、売上高は前年同期比137.1％増となった。外部からの借入金等が増加したことによる支払利息の増加で売上原価は248.8％増となった。第3四半期連結累計期間の営業利益は4億14百万円、経常利益は2億52百万円、法人税等の計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9百万円となった。セグメント情報では、貸金事業・不動産賃貸事業の実態把握のため測定方法を見直し、全社費の配賦方法を見直している。セグメント別の売上高および利益は以下のとおり（Ⅰは2017年4月1日から2017年12月31日、Ⅱは2018年4月1日から2018年12月31日、単位千円）。なお、その他は電子部品のブランド使用料等を含む。前連結会計年度のデータは変更後の方法で集計している。

## セグメント

- 貸金事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 54百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -27百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 27百万円
- 合計 / 売上高 3億円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
