# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260915536526
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社のジャルコが、静岡県のアミューズメント施設（土地・建物）を取得する売買契約を締結した。引渡し・決済は2027年5月末までの予定で、取得後の保有物件数は54物件となる見込み。

## 会社が挙げた理由

長期的かつ安定的な賃料収入が見込まれる優良な収益不動産への投資を継続し、ストック型収益の拡大、収益基盤の強化、ポートフォリオの多様化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 静岡県のアミューズメント施設（土地・建物）／収益不動産
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取得主体の株式会社ジャルコはJALCOホールディングス株式会社の連結子会社で、株主構成はJALCOホールディングス株式会社100％。ジャルコの主な事業はパチンコホール企業・事業会社向けの不動産賃貸事業及び貸金事業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月15日
- 提供開始日: 2027年5月末日まで（引渡し・決済予定）
- 適用分野: アミューズメント業界、不動産賃貸事業、パチンコ・パチスロ店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県（主要国道沿い）
- 拠点の規模: 土地約16,368㎡、建物延床412㎡、パチンコ・パチスロ機500台以上、大型駐車場
- 定量的な効果: 保有物件数は54物件となる予定。年間想定賃料等は現時点で未確定。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、下記の収益不動産（土地、建物）の取得を決定し、売買契約を締結いたしました」」「引渡・決済予定日：2027年5月末日まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「売買契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売買契約締結日：2026年9月15日」「引渡・決済予定日：2027年5月末日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに得られた経験・実績を踏まえ」」「優良賃貸不動産の取得を積極的に続けていく方針」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「引渡し及び決済は2027年5月末日を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引渡・決済予定日」「今後協議を進めていく予定」「現時点では未確定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「取得主体と物件概要は記載されているが、売主の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「売買契約の相手方に関する記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当該取得を行う連結子会社の概要」はあるが、売主の概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賃貸条件については今後協議を進めていく予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地積 約16,368㎡」「延床 412㎡」「500台以上」「保有する物件数は54物件となる予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「54物件となる予定」「2027年5月末日を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要、保有物件一覧、EBITDAはいずれも開示資料内に記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月15日」「2027年5月末日まで」「約16,368㎡」「500台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期的かつ安定的な収益を創出する事業基盤の構築」「長期的な成長と『累進的配当政策』を基にした投資家への持続可能なリターン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益不動産（土地、建物）の取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸事業は当社グループの安定した収益基盤を支える中核事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「優良賃貸不動産の取得を積極的に続けていく方針」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが保有する物件数は54物件となる予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県の主要国道沿いに位置するアミューズメント施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「周辺には複数の競合店舗が立地」「集客力及び稼働状況が他店舗と比較して良好」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「所在地は「静岡県」とのみ記載され、識別番号等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 JALCOホールディングス株式会社」「（東証スタンダード・コード6625）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優良な収益不動産」「有望な投資対象」「安定した店舗運営が期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定賃料等の収益性に関する情報については、現時点では未確定」」）
