# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 高圧系統用蓄電所の取得及び需給調整市場取引開始案件の拡大に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260831528566
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

島根県雲南市の高圧系統用蓄電所を取得し、契約締結と決済を2026年8月31日に完了しました。これにより、当社グループが関与する蓄電所は11件、全体容量は約90MWhとなり、需給調整市場で取引を開始した案件も3件に拡大しました。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力需給の安定化やエネルギーインフラの強靱化に資する系統用蓄電池事業を成長分野と位置付けているため。また、足元の市場環境、既存蓄電所の運用状況、運用コスト等を総合的に勘案し、中長期的な事業成長と収益基盤の強化に寄与すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件蓄電所の取得
- 相手方の名称: 株式会社ウエストエネルギーソリューション
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 島根県雲南市木次町
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 22,805百万円（2025年8月期末）
- 取得価額: 取引の相手先との守秘義務により、公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 2026年8月21日に開示した第14回無担保普通社債の発行により調達した資金を充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件取得に伴う2027年3月期の連結業績への影響は軽微であると見込んでいる。通期稼働した場合の売上高は2億円～3億円を想定している
- 取締役会決議日: 2026年8月31日
- 契約締結日: 2026年8月31日
- 実行日・効力発生日: 決済完了日：2026年8月31日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2027年8月の需給調整市場への参入を予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本件蓄電所の取得を決定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先所在地は「広島県広島市西区」、蓄電所所在地は「島根県雲南市木次町」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「設備容量は8.14MWh」「系統用蓄電所は11件、全体容量は合計約90MWh」「5電力エリアに事業基盤を拡大」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「通期稼働した場合の売上高として2億円～3億円を想定」「2027年3月期に売上高約5億円を見込んでおります」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件取得に伴う2027年3月期の連結業績への影響については、軽微であると見込んでおります」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想に織り込んでおります」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することについて決議し、同日付で…契約の締結及び決済を完了」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、取引の相手先との守秘義務により、公表を控えさせていただきます」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併・株式交換に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「第14回無担保普通社債の発行により調達した資金を充当」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社グループと相手先との間には、特記事項はございません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産（2025年8月期末）22,805百万円」「総資産（2025年8月期末）93,805百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出力1.99MW、容量8.14MWh」「蓄電池：CATL」「PCS：TMEIC」「需給調整市場取引開始予定月 2027年8月」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「中長期的な事業成長及び収益基盤の強化に寄与するものと見込んでおります」「事業規模及び収益基盤のさらなる拡大」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年8月の需給調整市場への参入を予定」「複数の電力市場を活用することにより、安定的かつ効率的な運用を目指す」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これらの収益水準は…市場価格、稼働状況、アグリゲーターによる運用方針並びに…制度及び上限価格等により変動する可能性があります」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日：2026年8月31日」「契約締結日：2026年8月31日」「決済完了日：2026年8月31日」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は非公表だが、取引自体は決議・契約締結・決済完了済みである。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年8月の需給調整市場への参入を予定」と記載されているが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
