# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 第14回無担保普通社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260820523955
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

会社がカタリスト株式会社を総額引受先として、30億円の無担保普通社債を発行することを決議しました。調達資金は、系統用蓄電所や収益用不動産の取得などの成長投資に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電所や収益用不動産などの新たな投資案件に迅速に対応するため、あらかじめ一定規模の投資資金を確保するものです。また、追加のエクイティ性資金調達による株式希薄化を避け、無担保・無保証で調達することで将来の担保余力を確保することも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第14回無担保普通社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 額面100円につき金100円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 発行総額30億円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年8月21日
- 割当予定先: {"名称":"カタリスト株式会社","株数":"not_applicable"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 株式の希薄化を新たに生じさせない
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 独立役員を含む取締役会で審議・決議。取締役会への付議に先立ち、社外の弁護士1名及び公認会計士1名から構成される内部管理体制強化委員会の確認を受けた。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期に約73百万円の支払利息が発生する見込み。発行及び今後の投資による2027年3月期の連結業績への具体的な影響額は精査中。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第14回無担保普通社債」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第14回無担保普通社債の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式の希薄化を新たに生じさせることなく」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の希薄化を伴わず」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第14回無担保普通社債」」「第13回無担保普通社債を発行しております」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「系統用蓄電所及び…収益用不動産の取得その他当社グループの成長投資に係る資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額30億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「系統用蓄電所及び…収益用不動産の取得その他…成長投資に係る資金」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「カタリスト株式会社は、当社代表取締役である田辺順一が全株式を保有」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「カタリスト株式会社を総額引受先」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「田辺順一が全株式を保有し、かつ代表取締役を務める会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「無担保普通社債の発行」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「普通社債の発行価格のみ記載」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「無担保普通社債」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「総額引受先 カタリスト株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「無担保普通社債の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「社外の弁護士1名及び公認会計士1名から構成される内部管理体制強化委員会においても…確認を受けております」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年3月期の連結業績への具体的な影響額については精査中です」」）
