# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260710591086
種別: 開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

株主優待品を前年度のQUOカードと全国共通おこめ券の併用から、QUOカードに一本化する。5,000株以上の株主には優待額を増やす一方、3,000株以上5,000株未満の株主は優待対象外とする。

## 会社が挙げた理由

株主にとっての利便性と制度の分かりやすさを高め、一定規模以上の株式を中長期保有する株主への還元を明確にするため。QUOカードへの一本化により配布枚数の減少とおこめ券の配送費用削減も見込む一方、5,000株以上の株主への優待拡充により、券面額ベースの株主還元額は前年度を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月10日
- 実施日: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主より変更後の優待内容を適用（予定）
- 対象期間: 2026年9月30日現在の株主を対象とする当期の株主優待
- 金額: QUOカード：5,000株～9,999株は15,000円、10,000株～14,999株は30,000円、15,000株～29,999株は35,000円、30,000株～49,999株は50,000円、50,000株～99,999株は75,000円、100,000株以上は125,000円。前期のQUOカード：3,000株～4,999株は5,000円、5,000株～9,999株は10,000円、10,000株～14,999株は15,000円、15,000株～29,999株は20,000円、30,000株～49,999株は30,000円、50,000株～99,999株は50,000円、100,000株以上は100,000円。前期の全国共通おこめ券：15,000株～29,999株は10,000円分、30,000株～49,999株は8,800円分のお米等と引き換え可能
- 数量・規模: 優待対象は当期5,000株以上、前期は3,000株以上。保有株式数に応じて7区分で判定
- 業績への影響: QUOカードへの一本化により全体の配布枚数の減少及びおこめ券の配送費用の削減が見込まれる。一方、5,000株以上の株主への優待拡充により、券面額ベースでの株主還元額は前年度を上回る水準となる見込み
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。利便性及び制度の分かりやすさをさらに高め、還元の明確さと持続可能性を向上させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更後の内容を適用し、優待品は2026年11月上旬に登録住所宛て郵送予定
- 適用開始日: 2026年9月30日
- 贈呈時期: 2026年11月上旬（予定）

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元制度としての分かりやすさ及び持続可能性の向上を図ってまいります」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「5,000株以上の株主様について、前年度と比較して優待内容を拡充」「3,000株以上5,000株未満の株主様につきましては、今回の変更後は優待対象外」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月10日」「2026年９月30日現在」「2026年11月上旬の郵送を予定」と記載され、QUOカード額も区分ごとに示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000株～9,999株 15,000円」などの判定表、および2026年7月10日、9月30日、11月上旬の記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…変更を決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度と株主のみが記載され、取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の優待内容を適用」「2026年11月上旬の郵送を予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「前年度と比較して優待内容を拡充」「3,000株以上5,000株未満…優待対象外」「おこめ券…QUOカードの贈呈に一本化」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「5,000株以上の株主様について、前年度と比較して優待内容を拡充」「3,000株以上5,000株未満…優待対象外」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「前年度は」「前期の『ご優待内容判定表』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年９月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様を対象」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度につきましても…株主還元施策の一つとして位置付けてまいります」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…一部変更を決議いたしました」「2026年11月上旬の郵送を予定」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より…適用」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…変更を決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更を決議いたしました」「削減が見込まれる」「前年度を上回る水準となる見込み」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議後の適用予定が示されており、外部条件への言及はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」「制度全体の見直し」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月上旬の郵送を予定」「当社は今後も『累進的配当政策』を継続」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「ご優待内容判定表（当期）」および「ご優待内容判定表（前期）」に各保有株式数区分と贈呈内容が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式をより長期的に、かつより多く保有いただくことへの魅力を高める」「持続可能性の向上を図ってまいります」と記載されている。」）
