# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 第13回無担保普通社債の発行及び系統用蓄電池事業に係る匿名組合出資持分の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260630584593
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

JALCOホールディングスは、カタリスト株式会社を総額引受先として10億円の第13回無担保普通社債を発行し、その資金などで系統用蓄電池事業の匿名組合出資持分24.5％を取得することを決議しました。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業への成長投資機会を確実に捉え、既に開発・稼働が進む案件への出資を通じて早期の収益化と事業基盤の拡大を図るため。また、特定案件の取得資金を短期間で確実かつ機動的に確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第13回無担保普通社債の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 額面100円につき金100円
- 発行価額の総額: 10億円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：10億円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年6月30日
- 割当予定先: {"名称":"カタリスト株式会社","株数":"not_applicable"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 株式の希薄化は生じない
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増加なし","change_rate":"not_applicable","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 独立役員を含む取締役会で審議・決議。社外の弁護士1名及び公認会計士1名で構成される内部管理体制強化委員会から、本社債発行の必要性及び取引条件の合理性等について確認を受けている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える具体的な影響額は精査中

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本社債の発行…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第13回無担保普通社債」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本社債の発行及び…匿名組合出資持分の一部取得について決議」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「普通株式、CB又は新株予約権のような株式の希薄化は生じません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「社債発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第13回無担保普通社債」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「系統用蓄電池事業に係る匿名組合出資持分の取得資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額10億円」「発行価格 額面100円につき金100円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「資金使途 系統用蓄電池事業に係る匿名組合出資持分の取得資金」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「カタリスト株式会社は、当社代表取締役である田辺順一が全株式を保有し、かつ代表取締役を務める会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「無担保・無保証で短期間に資金を確保できるデット性資金調達」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「カタリスト株式会社を総額引受先として」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「総額引受先 カタリスト株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「系統用蓄電池事業に係る匿名組合出資持分の取得資金」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「発行価格 額面100円につき金100円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「額面100円につき金100円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「無担保普通社債」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第13回無担保普通社債」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「社外の弁護士1名及び公認会計士1名で構成される内部管理体制強化委員会」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点において、2027年3月期の連結業績に与える具体的な影響額は精査中」」）
