# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260513529272
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

2026年3月期は、アミューズメント施設の取得・売却やM&A成功報酬を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。一方、2027年3月期は不動産売却収入やM&A収益などを慎重に織り込み、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度にアミューズメント施設5物件を取得したこと、当連結会計年度にアミューズメント施設4物件を取得し、アミューズメント施設2物件及び商業施設1物件を売却したことに加え、M&Aが成就したことによる成功報酬。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":16995,"unit":"百万円","yoy_pct":147.8}
- 営業利益: {"value":4875,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8}
- 経常利益: {"value":2354,"unit":"百万円","yoy_pct":278.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 16.31円
- 売上高営業利益率: 28.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"20.6%","前期末":"24.5%"}
- 総資産: {"value":91699,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8590,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15870,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10415,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6318,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11956,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"営業利益":{"value":3532,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.5},"純利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 110.4%
- 株主還元方針: 累進的配当政策（減配なし、配当維持もしくは増配のみ）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1278,"unit":"百万円","注記":"減価償却費及びその他の償却費"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":150123,"unit":"千円"},{"項目":"違約金収入","value":140000,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ジャルコアセットマネジメント"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有（決算説明補助参照資料）
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 117416118
- 期末自己株式数: 6848396
- 業績の増減要因: アミューズメント施設の取得・売却及びM&A成就による成功報酬により、売上高及び各利益が増加。貸金事業は売上高・セグメント利益が減少、不動産事業は売上高が大幅に増加し、M&Aコンサルティング事業は案件進捗により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」で、業績期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高169億95百万円（前年同期比147.8％増）」「営業利益48億75百万円（前年同期比92.8％増）」「経常利益23億54百万円（前年同期比278.3％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比147.8％増」、営業利益は「前年同期比92.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,875百万円、経常利益2,354百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は「35億32百万円（前年比27.6％減）」、2026年3月期実績は「営業利益48億75百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期は「合計18.00」、2027年3月期予想も「合計18.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」とする「累進的配当政策」。当期実績として「連結：110.4％」「DOE（株主資本配当率）は12.0％（連結：10.5％）」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「固定資産売却益150,123千円」「違約金収入140,000千円」「特別利益合計290,123千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄の当期は「減損損失－」で、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貸金事業のセグメント利益は「前年同期比33.4％減」、不動産事業は「前年同期比0.5％増」、M&Aコンサルティング事業は「前期は損失1億57百万円」から当期17億12百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「28.7」、2025年3月期「36.9」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「20.6」、2025年3月期「24.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「8,590百万円」、2025年3月期「684百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aが成就したことによる成功報酬により」と記載され、同事業の売上高は「20億10百万円」、セグメント利益は「17億12百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結経営成績には売上高「増減額+10,136百万円」等が示され、セグメント別にも売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アミューズメント施設4物件等の追加取得」「販売用不動産の売却」「新規貸付40億64百万円」「M&A案件の組成、仲介及びコンサルティング」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の業績は…を見込んでおります」「業績予想には…織り込んでおりません」「業績が大きく変動する可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」とともに、売上高16,995百万円、営業利益4,875百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融環境、電力市場の動向」「許認可・系統連系の進捗」「不動産の取得・売却の進捗、M&Aコンサルティング案件の進捗」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「注記事項には「期中における連結範囲の重要な変更：有」とある一方、業績表では前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ジャルコアセットマネジメント」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「貸金事業では「新規貸付40億64百万円、回収17億88百万円」と記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アミューズメント施設5物件を取得」「アミューズメント施設4物件の取得」「新規貸付40億64百万円、回収17億88百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しには「経営資源集中戦略を推進」とあるが、中期経営計画の目標値や進捗への言及はない。」）
