# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） (開示事項の経過)連結子会社における販売用不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260511522023
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、東京都港区赤坂の販売用不動産について、当初予定より早く決済・引渡しを完了しました。

## 会社が挙げた理由

引渡し準備及び資金調達が速やかに進捗したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における販売用不動産取得
- 発生日: 2026年5月11日（決済・引渡し完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャルコ（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京都港区赤坂の販売用不動産（土地：約330㎡、建物：約460㎡の集合住宅）
- 原因: 引渡し準備及び資金調達が速やかに進捗したため
- 業績への影響額: 金額の記載なし。2027年3月期の連結業績への影響は軽微
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微であります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件は資産ポートフォリオ高度化に資するものであり、中長期的には企業価値向上に寄与するものと考えている。関連して開示すべき重要事項が生じた場合は速やかに適時開示する
- 続報の予定: 本件に関連して開示すべき重要事項が生じた場合には、速やかに適時開示を行う

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「決済・引渡しを完了しました。／本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「取得金額及び会社の利益・売上規模の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社連結子会社である株式会社ジャルコが決済・引渡しを完了しました。／所在地 東京都港区赤坂」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年5月11日／本日、当社連結子会社である株式会社ジャルコが決済・引渡しを完了しました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社ジャルコ／所在地 東京都港区赤坂／地積 約330㎡／延床 約460㎡」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月11日／地積 約330㎡／延床 約460㎡」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「決済・引渡しを完了しました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026年3月31日付け「連結子会社における販売用不動産取得に関するお知らせ」において公表しました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「当初、2026年5月29日の決済・引渡しを予定しておりましたが、本日…決済・引渡しを完了しました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、本件に関連して開示すべき重要事項が生じた場合には、速やかに適時開示を行ってまいります。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「決済・引渡しを完了しました。／中長期的には当社の企業価値向上に寄与するものと考えております。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「引渡し準備及び資金調達が速やかに進捗したことから」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「連結子会社における販売用不動産取得に関するお知らせ」）
