# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） (開示事項の経過)連結子会社における収益不動産の取得完了及び追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260403598118
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、収益不動産9物件の引渡し・決済を完了し、新たに1物件を追加して計10物件を取得することになった。残る1物件は2026年9月の取得を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

取得済み9物件により、年間受取賃料が約417百万円増加する見込みであり、2027年3月期の連結業績予想に織り込む予定としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 収益不動産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed（取得対象は収益不動産）
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 岩手県宮古市、岩手県盛岡市、岩手県北上市、岩手県奥州市、岩手県一関市、岩手県紫波郡紫波町
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得済み9物件：4,903百万円、取得手続中1物件：197百万円、合計5,100百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 取得済み物件の取得価額4,903百万円（税込5,045百万円）のうち、金融機関からの借入2,880百万円を充当し、残額は自己資金を充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本物件（9物件）の取得により年間受取賃料は約417百万円の増加を見込む。2027年3月期の連結業績予想に織り込む予定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月3日（9物件、取得済み）。残る1物件は2026年9月の取得となる見込み
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 残る1物件について売主との取得手続きの調整中
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ジャルコが、本日、そのうち９物件について引渡しおよび決済を完了」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「計10物件取得することを決定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「岩手県宮古市」「岩手県盛岡市」「岩手県北上市」など」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得済み 計 4,903」「年間受取賃料は約417百万円の増加を見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間受取賃料は約417百万円の増加を見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想に織り込む予定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は2026年1月30日に公表いたしました」「新たに1物件の取得を追加し、計10物件取得することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得済み 計 4,903」「取得手続中 197」「合計 5,100」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「金融機関からの借入2,880百万円を取得資金の一部として充当し、残額は自己資金を充当」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益不動産の取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「金融機関からの借入2,880百万円」「残額は自己資金を充当」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資産の内容」「所在地」「地積」「延床面積」「賃貸先」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「年間受取賃料は約417百万円の増加を見込んでおります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売主との取得手続きの調整を行っており、2026年9月の取得となる見込み」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年4月3日 取得済」「2026年9月の取得となる見込み」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「残る1物件につきましては、売主との取得手続きの調整を行っており」」）
